Razer Linear Optical Switch キースイッチ – 仕様・スペック・評価・レビュー

Razer Linear Optical Switch キースイッチ – 仕様・スペック・評価・レビュー

Razer Linear Optical Switchとは

Razer Linear Optical Switchは、リニアタイプの光学式キースイッチ。Razer製。押下荷重は48g、キーストロークは未公開、アクチュエーションポイントは1.2mm、動作寿命は10,000万回。

Razer Linear Optical Switchには「1st Gen」と「2nd Gen」が存在している。1st Genは押下荷重40gの非常に軽いキータッチ、作動点1.0mmの高速反応を兼ね備えたキースイッチだが、あまりにピーキーな特性だったため、より万人向けに改良されたのが現行モデルの2nd Genとなる。

2nd Genの押下荷重は48gと、主流のリニアスイッチである「Cherry MX Red」などと比べてキーがやや重たい。一方で、アクチュエーションポイントは1.2mmと、高速で反応する部類のキースイッチと言える。

タイピング時の打鍵音を最小限に抑えた静音仕様。軸の擦れる音がわずかにする程度で、アタック音が鳴らない。打鍵音に限った話だと「Cherry MX Silent Red」に近い。

押下時に光を検知して作動する光学式キースイッチで、物理的な接点が少ないぶん耐久性が高い。また、そういった構造ではデバウンスタイムを短縮してもチャタリングが防止できるため、メカニカルキースイッチよりも遅延が少ないと謳っている。

ストロークの安定性を保つため、全キーにスタビライザーが備え付けられているほか、横長キーはツメをはめ込んで固定する仕組みとなっている。

Razer Linear Optical Switch 仕様・スペック

メーカー Razer ステム MX
特性 クリッキー 押下荷重 48g
キーストローク アクチュエーションポイント 1.2mm
動作寿命 10,000万回

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Razer Linear Optical Switch
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 1件のレビュー
by ミオニ
主流キースイッチとの差が分かりやすい

反応速度と静音性に優れたキースイッチ。静音スイッチで代表的な「Cherry MX Silent Red」と比べると、少しだけキーが重たく、作動点は明らかに短い。
ゲーミングデバイスメーカーが独自に開発したキースイッチは、主流のキースイッチと微々たる差しか感じられないことが多い中、Razer Linear Optical Switchは打鍵感の違いと強みが分かりやすい。

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