おすすめのゲーミングマウス26選。デバイスレビュアーが厳選【2019年最新】

おすすめのゲーミングマウス26選。デバイスレビュアーが厳選【2019年最新】
  • 本当に自分に合ったゲーミングマウスを見つけたい
  • ゲーミングマウスは種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない

上記のような方に向けて、本当におすすめできるゲーミングマウスを紹介する記事となります。選び方や人気のメーカーの解説や、トレンドや最新ゲーミングマウスの紹介、類似ゲーミングマウスの比較などを行いながら、分かりやすく解説していきます。

  • どの持ち方に最適
  • サイズは大きいのか、小さいのか
  • 重量は軽いのか、もしくは重たいのか
  • クリック感は軽いのか、重たいのか

ゲーミングマウスは千差万別で、選び方の基準や優先順位も人それぞれだと思いますが、上記のようなユーザーの好みによって左右される部分について詳しく記載しています。もちろん、センサーの正確性やリフトオフディスタンスといった、マウス自体の性能の良し悪しについてもお伝えします。

この記事を書いているミオニ (@mionigg) は、ゲーミングデバイスレビュアーとして活動しており、普段からさまざまなゲーミングマウスに触れ、記事や動画でレビューをおこなっています。レビュアーとしての知見を活かし、本当におすすめできるゲーミングマウスを厳選してご紹介しています。

「ゲーミングマウス おすすめ」と検索して出てくるページの大半は、通販サイトのランキング上位の製品や、その記事を書いた人が使用している限られた製品から選択された、偏ったものが多いです。本稿では、これまで60種類以上のゲーミングマウスに触れてきた知見から、信頼性の高いコンテンツを提供しています。

ゲーミングマウスとは

ゲーミングマウスとはゲームプレイに適したマウスのことです。大半のゲームでカーソル操作は重要なので、それを担うゲーミングマウスは最も重要なデバイスとなります。普通のマウスと比較すると、以下のような特徴があります。

  • センサーが高性能で、マウスを操作すると正確にカーソルが動く
  • リフトオフディスタンス(マウスを浮かせたときにセンサー反応が無くなる距離)が短く、無駄なカーソルの動きを抑えられる
  • あらゆる持ち方に適した持ちやすい形状、好みに合わせて選べる本体重量
  • ボタンにゲームのキーを割り当てられ、操作の効率を最大化できる
  • LEDライティングが搭載されている製品では見た目にこだわることもできる

ゲーミングマウスには、安価で手に入るエントリーモデルから、高性能なハイエンドモデルまで、さまざまな製品が存在します。また販売価格が同じでも、センサーの性能が大きく異なったり、本体の形状や重たさが全く違ったりします。自分に合ったマウスに出会うのが難しく、とても奥深いものとなっています。

スポーツ選手が道具にこだわるのと同じように、ゲーマーも自分に合ったゲーミングデバイスを選ぶべきです。本稿ではそれぞれのユーザー最適なゲーミングマウスを見つけられるよう、不明点や悩みを解決できるコンテンツ作りを徹底しています。以下からは、ゲーミングマウスの選び方を解説していきます。

ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングマウス選びで失敗しないために、必ず押さえておきたいポイントをまとめました。

この中でも、最も大切にしてほしいのは「マウスの形状と重たさ」です。そもそも持ちづらかったり操作しづらいと感じるならば、どれだけ性能が良くても、それはあなたに合ったゲーミングマウスとは言えません。

1. 本体の形状と重たさについて

マウスの持ち方3種(出典:Twitter

ゲーミングマウスの形状は大きく分けると2つ、左右対称左右非対称となります。さまざまな形状の製品があり、人によって持ちやすいと感じるものは異なります。特に左右非対称型では、2002年に発売された「IntelliMouse Explorer 3.0」を模倣した「IE3.0クローン」と呼ばれるものが根強い人気を誇っています。

マウスの持ち方は大きく分けて3種類あり、かぶせ持ちつまみ持ちつかみ持ちとなります。筆者の個人的なレポートとはなりますが、それぞれの持ち方で重視すべきポイントを解説しておきます。

  • かぶせ持ち:マウス全体を手で覆うように持つ。手がマウスに触れる面積が最も多いので、手の大きさに合った奥行を確保する必要がある。フィット感を重視して左右非対称を選ぶのがベストだが、左右対称でも手に馴染むものはある。
  • つまみ持ち:手の平はマウス本体から浮かせ、つまむように持つ。左右クリック部分とサイド部分で固定するので、左右対称・左右非対称は問わない。薬指・小指を自然に配置できる窪みがあるなど、サイド部分の形状にこだわるべき。
  • つかみ持ち:手の平を預け、その他の指でマウスをつかむように持つ。指の可動域が広いので左右対称・左右非対称は問わないが、手の大きさに合ったマウス本体の奥行を確保する必要がある。

ゲーミングマウスの本体重量について。小サイズで80g台、中サイズで90g台、大サイズで100g台が一般的です。最近では、本体に穴を開けるハニカム構造を採用することで軽量化を図ったゲーミングマウスが流行しています。それらは60g台が主流で、今後40gのマウスが登場するとの噂もあります。人によって操作しやすいと感じる重たさは異なるのですが、一つの考え方として筆者のレポートを以下に記しておきます。

本体重量も操作感にかかわる重要な項目

個人的には、ゲーミングマウスの重たさがそのまま操作性の良し悪しに繋がるというよりも、形状と重たさに密接な関係性があると思っています。「この形状でこの重たさだから操作しやすい」といった感覚です。

また、腕を固定して手首で操作する「手首AIM」、肘を固定して腕を振る「腕AIM」、どちらの手法でマウスを操作しているかによっても変わってきます。もちろん腕と手首の両方を使って操作する方もいます。

このように、手の大きさやマウスの持ち方、操作時の癖など、さまざまな条件が重なり合いながらマウスとの相性が決まると思っています。最も分かりやすい方法は、自分が今使っているマウスの形や重たさへの不満点を挙げていき、それらを解決してくれるゲーミングマウスを選ぶことです。

2. センサー性能とリフトオフディスタンス

センサーやリフトオフディスタンスは、ゲーミングマウス自体のスペックを表すものと考えてください。

  • センサー性能… マウスを動かしたとき、正確にカーソルが動いてくれるかを左右する。センサーの性能があまりに低い場合、マウスを正確に動かしてもカーソルが狙ったところに移動するかが運次第になってしまう
  • リフトオフディスタンス… マウスを浮かせたときにセンサーの反応が途絶えるまでの距離。これが短ければカーソルの無駄な動きを抑えられる。望ましいのは1.5mm以下。

センサーで最も有名なのはPixArt社のPMWシリーズです。また最近では、SteelSeriesとPixArtが共同開発した「True Move」や、Logicoolが独自に開発した「HERO」など、デバイスメーカー主体でゲーミングマウス用のセンサー開発に乗り出すという動きもよく見られます。

難しい話になりますが、センサーの型番が同じだからといって性能が全く同じという訳ではないのです。センサーの最終調整は、マウスを製造するデバイスメーカーによって行われているからです。例えば、Pixart PMW3360を搭載したゲーミングマウスが2種類あるとしても、センサー挙動はやや異なるものになります。

また、マウスを浮かせたときにセンサーの反応が途絶えるまでの距離 リフトオフディスタンス は非常に重要です。これが長すぎると、マウスを操作したあと元の位置に戻す動作をするとき、持ち上げた状態にもかかわらずカーソルが動いてしまい、正確なAIMコントロールが難しくなります。

特にFPSやTPSなど精密なカーソル操作を求められるゲームならば、リフトオフディスタンス1.5mm以下のゲーミングマウスを選びたいところ。これまでにレビューした製品の傾向をまとめると、競技向けに設計されたゲーミングマウスでは1mm前後のものが多いです(最短で0.6mmでした)。

これらはメーカー側で公表していることが少ないので、選ぶときに苦労するポイントでもあります。本稿で紹介するゲーミングマウスは、センサーの正確性やリフトオフディスタンスの短さを基準に基づいた5段階で示しているので、ぜひ参考にしてみてください。

3. クリック感について

クリック感とは、各スイッチの押し心地のことです。すごく好みが分かれる部分でもあります。

例えば、マウスの操作量が多いFPSやMOBAでは、クリックを連打しやすい方がスムーズに操作できます。最新のゲーミングマウスでは、クリック感が柔らかくて軽いものが多い印象を受けます。間違いなく連打しやすいからですね。

3. 解像度 (DPI/CPI) について

DPIとは、Dot per Inchの略で、マウスを1インチ動かしたときのドット数を示す用語です。簡単に言えばマウス感度ですね。その他の呼び方としてcpi / 解像度とも呼ばれます。基本的にどのゲーミングマウスでも幅広く調節することが可能となっています。

ちなみに、「最大16,000DPI対応」などの数値はアテになりません。というのも、16,000DPIといった高感度で正確なカーソル操作を行える人はいないに等しいからです。プロゲーマーや一般ゲーマーを含め、主に使用されるのは400, 800, 1600DPI前後ということを覚えておいてください。

ここで重要となるポイントは、自分が普段使っているDPI値に調節できるかという点です。

  • ソフトウェア対応… ある程度は自由にDPI調節できる(例:最小400、最大16,000DPIをソフトウェアによって10刻みで設定可能)
  • ドライバレス… あらかじめ決められた数値にボタンで切り替える(例:400、800、1600、3200DPIをDPI変更ボタンで切り替え可能)

例えば、普段450DPIでゲームをプレイしている方は、ドライバレス(ソフトウェア不要、本体のみで設定可能な製品)では同じ数値に設定することができません。あらかじめDPIをいくつに設定しているか確認しておき、同じ数値に切り替えられるものを選びましょう。不安な方は、ソフトウェア対応製品を選んでおけば間違いないです。

4. ボタン数について

ボタンの配置については、まず右利き左利きかで判断基準が変わります。基本的に、サイドボタンは親指側が押しやすいです。右利きならばサイドボタンが左側に、左利きならばサイドボタンが右側にも搭載されているゲーミングマウスを選ぶことをオススメします。

一方、ゲーミングマウスの最適なボタン数は人それぞれ。プレイするゲームによっても必要なボタン数が変わってきます

Ninjaのキーセッティング (出典: Youtube)

『フォートナイト』のような複雑な操作を求められるゲームでは、ボタンがたくさん備わったマウスが便利です。有名ストリーマーNinjaは、ボタンが11個搭載された「Logicool G502」を使用していた時期があります。建築コマンドを素早く入力するためですね。

このようなボタン数の多いゲーミングマウスは、素早いコマンド入力を求められるMMORPGにも最適です。複数キーを順番に入力するなどのマクロを保存して好きなボタンに割り当てておけば、マウス操作のみで正確かつ簡単にキー入力を行うことが可能です。

一般的なFPS/TPSなどであれば、ボタン5つ(左右クリック、サイドボタン2つ、ホイールクリック)で十分です。特にこだわりが無いという方は、気にしなくても大丈夫です。

ゲーミングマウスの選び方まとめ

  • マウス自体の性能… センサーの正確性、リフトオフディスタンスの短さ
  • 好みで選ぶところ… 形状、大きさ、重たさ、クリック感、ボタン配置

ゲーミングマウスの人気メーカー

ゲーミングマウスを選ぶうえで候補に挙がるであろう、人気のゲーミングデバイスメーカーを紹介します。それぞれのメーカーの強みや特徴を抑えてみてください。

ゲーミングデバイスメーカーの最大手Logicool

  • 製品ラインナップが豊富で、エントリーユーザー向けの安価な製品からハイエンドモデルまで揃っている
  • センサー「HEROシリーズ」を独自開発している
  • 無線接続のワイヤレスマウス開発にも積極的
  • ソフトウェアによる詳細設定が可能
  • 取り外し可能な錘によって重量を細かく調節できるなど、カスタマイズ性に優れた製品も
  • 「Logicool G Pro Wireless」は中型サイズながら80gの軽量化を実現した”傑作マウス”として、プロゲーマーを中心に高い評価を受けている。プロシーン全体で見ても使用率が非常に高い。

古くからe-sportsシーンと密接に関わるBenQ Zowie

  • 製品ラインナップが豊富だが、全てがハイエンドモデルなので安価では手に入らない
  • ソフトウェア不要で、設定が本体のみで完結する「プラグアンドプレイ」を採用している
  • 『Counter-Strike』のプロシーンに古くから根付いたゲーミングブランドで、それゆえに愛用するプロゲーマーが多い
  • 定番モデルのECシリーズは、かつてSK Gamingに所属していた伝説のプロプレイヤーHeatoNと共同で開発したモデル
  • e-sportsプレイヤーならば必ずチェックしておくべき

老舗の周辺機器メーカー、かぶせ持ちユーザーは必見Razer

  • ラインナップは豊富だが、エントリーユーザー向けの製品ラインナップは薄い
  • 無線接続のワイヤレスマウス開発にも積極的
  • ソフトウェアによる詳細設定が可能
  • かぶせ持ちユーザー向けの「DeathAdder」はIE3.0クローンの定番モデル

マウス市場への参入は遅めだが高い評価を受けるHyperX

  • 大元はKingstonというPCパーツの会社
  • ヘッドセットは数多くのプロゲーマーに愛用されているが、それ以外のゲーミング周辺機器(マウスやキーボード)の市場に参入したのは比較的遅め
  • バリエーションは豊富で、エントリーユーザー向けの低価格モデルも用意されている
  • ソフトウェアによる詳細設定が可能
  • 有名配信者Shroudとスポンサーシップ契約を交わすなど、プロゲーマーや配信者、さらには著名人とのスポンサー活動にも積極的

CS:GOプロゲーマーと共同開発を進めるXtrfy

  • マウスのバリエーションは3種類のみだが、それぞれの持ち方に適したモデルが揃っているが、現時点ではエントリーユーザー向けの低価格マウスは無い
  • ソフトウェア不要で、設定が本体のみで完結する「プラグアンドプレイ」を採用している
  • 『Counter Strike: Global Offensive』の強豪プロゲーミングチームNinjas in Pyjamasが設計・開発に深く関わっている
  • BenQ Zowieと同じく、かつてSK Gamingに所属していた伝説のプロプレイヤーHeatoNがデザインしたモデル(M3)が存在する

e-sports特化、とにかく軽量化にこだわるFinalMouse

  • 執筆時点では国内の正規代理店から入手できない(再入荷待ち)
  • 本体カバーに穴を開けて軽量化を図るという独特な仕様で、とにかく軽い
  • ソフトウェア不要で、設定が本体のみで完結する「プラグアンドプレイ」を採用している
  • 海外の人気ストリーマーNinjaとのコラボモデルは、本体重量わずか58gを実現したことで話題になった
  • 『フォートナイト』をはじめとしたe-sportsタイトルで海外を中心に多くのプロゲーマーが愛用中

無線化やカスタマイズの多様性に長けるSteelSeries

  • バリエーションが豊富で、あらゆる持ち方をカバーできる
  • センサー「True Moveシリーズ」を独自開発している
  • Rivalシリーズをはじめとした、ゲーミングマウスの定番と言えるモデルが複数存在する
  • 無線接続によるワイヤレスマウス開発にも積極的
  • ソフトウェアによる詳細設定が可能
  • 取り外し可能な錘によって重量を細かく調節できたり、マウスの重心を調整できるなど、カスタマイズ性に優れた製品も

定番とは外れた独特な形状の製品を展開するROCCAT

  • バリエーションが豊富で、あらゆる持ち方をカバーできる
  • ソフトウェアによる詳細設定が可能で、設定項目に優れている
  • ボタンを多く搭載したモデルのラインナップが豊富
  • 数多くの製品の中でも、小型の左右非対称マウスKone Pureは手が小さめのユーザーを中心に高い評価を受けている

おすすめゲーミングマウス26選

以下では、デバイスレビュアーが厳選した本当におすすめできるゲーミングマウスを紹介しています。
大きさ・重量・センサー・リフトオフディスタンスを基準に基づいて記載しています。それぞれの基準は以下の通り。

  • 大きさ:特大サイズ(XL)、大サイズ(L)、中サイズ(M)、小サイズ(S)、極小サイズ(XS)
  • 重量:非常に軽い(~80g)、軽い(~85g)、やや軽い(~90g)、標準(~95g)、やや重たい(~100g)、重たい(101g~)
  • センサー:非常に良い、良い、標準、やや悪い、悪い
  • リフトオフディスタンス:短い(~1mm)、やや短い(~1.5mm)、標準(~2mm)、やや長い(~2.5mm)、長い(2.6mm~)

1.Logicool G Pro Wireless

Logicool G Pro Wireless
形状:左右対称センサー:HERO 16K解像度:最大16,000dpiリフトオフディスタンス:-ボタン数:7ソフトウェア:対応サイズ:幅63.5×奥行125×高さ40mm重量:約80g(ケーブル除く)価格:14,995円~ (本稿執筆時点)
大きさ: 中サイズ
重量: 非常に軽い
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 短い

無線接続に対応かつ最新鋭の独自開発センサーを搭載した「Logicool G Pro Wireless」。シンプルな左右対称形状は癖が無く、あらゆる持ち方に対応します。軽量マウスが流行となりつつある現状、その流れに則って80gの軽量設計になっているのも高評価を受けているポイント。プロゲーマーの使用率が非常に高いゲーミングマウスです。

2.Logicool Pro HERO

Logicool Pro HERO
形状:左右対称センサー:HERO 16K解像度:最大16,000dpiリフトオフディスタンス:-ボタン数:6ソフトウェア:対応サイズ:幅62.15×奥行116.6×高さ38.2mm重量:約83g(ケーブル除く)価格:6,872円~ (本稿執筆時点)
大きさ: 小サイズ
重量: 軽い
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 短い

Logicool Pro GamingMouseという製品自体は昔からあったものの、センサーを最新鋭のHERO 16Kに刷新したのが「Logicool Pro HERO」です。こちらはつかみ持ちに適した小型設計で、それゆえに本体重量も83gと軽量で扱いやすいのが特徴です。手が小さめのかぶせ持ちユーザーにもオススメ。

3.Logicool G403 / G703

Logicool G403
タイプ:左右非対称センサー:HERO16K解像度:最大16,000dpiボタン数:最大6個リフトオフディスタンス:-ソフトウェア:対応サイズ:-重量:約87g(ケーブル除く)価格:8,677円 (2019/1/29時点)
大きさ: 中サイズ
重量: やや軽い
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 短い
Logicool G703
タイプ:左右非対称センサー:HERO16K解像度:最大16,000dpiボタン数:最大6個リフトオフディスタンス:-ソフトウェア:対応サイズ:W68×D124×H43mm重量:約107.6g(ケーブル除く)価格:11,664円 (2019/1/29時点)
大きさ: 中サイズ
重量: 重たい
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 短い

「Logicool G403」は、Logicoolでは唯一のIE3.0クローン系統のゲーミングマウス。かぶせ持ちに最適な、手のひら全体にフィットしやすい形状。最大の特徴は、IE3.0クローンでは珍しい軽量設計(ケーブルを除いて87g)であることです。

「G703」は、G403の形状はそのままに、有線特有のケーブルの煩わしさを取っ払った無線接続ゲーミングマウス。違いとしては、重量が107.6g(ケーブル除く)と、G403と比較すると非常に重ため。とはいえ従来のIE3.0→クローンへと渡り歩いてきた古参ゲーマーにとって重たさは許容範囲で、人気のある機種です。

4.Logicool G502 / G502WL

Logicool G502 HERO
タイプ:左右非対称センサー:Logicool HERO 16K解像度:最大16,000dpi最大加速度:-ポーリングレート:-ボタン数:11個リフトオフディスタンス:-ソフトウェア:対応重量:約121g+18g(ケーブル除く)価格:9,523円 (2019/1/29時点)
大きさ: 大サイズ
重量: 重たい
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 短い
Logicool G502WL
タイプ:左右非対称センサー:Logicool HERO 16K解像度:最大16,000dpi最大加速度:-ポーリングレート:-ボタン数:11個リフトオフディスタンス:-ソフトウェア:対応重量:約114g+16g(ケーブル除く)価格:18,045円 (2019/1/29時点)
大きさ: 大サイズ
重量: 重たい
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 短い

いわゆる多ボタンマウス。11個のカスタマイズ可能なボタンを備え、さまざまなゲームジャンルに最適。大型かつ重ためですが、フィット感の強い形状から、FPSやTPSに使用するプレイヤーもそこそこ多いです。個人的にはMMORPGなど操作量の多いジャンルや、『フォートナイト』などの特定タイトル向けと感じています。

最近リリースされた無線接続モデル「G502WL」は、ワイヤレス対応したうえに、バッテリーを内蔵しているはずが何故か軽量化されているなど、完全に上位互換品となっています。ただし、従来のG502よりも随分と上がった販売価格がネックとなるでしょうか。

5.BenQ ZOWIE EC-Aシリーズ

BenQ ZOWIE EC1-A
タイプ:左右非対称センサー:PixArt PMW3310解像度:最大3,200dpi最大加速度:-ポーリングレート:-ボタン数:5個リフトオフディスタンス:-ソフトウェア:-サイズ:W64×D128×H43mm重量:約97g(ケーブル除く)価格:8,216円~ (2019/1/29時点)
大きさ: 大サイズ
重量: 標準
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 短い
BenQ ZOWIE EC2-A
タイプ:左右非対称センサー:PixArt PMW3310解像度:最大3,200dpi最大加速度:-ポーリングレート:-ボタン数:5個リフトオフディスタンス:-ソフトウェア:-サイズ:W120×D61×H40mm重量:約93g(ケーブル除く)価格:8,216円~ (2019/1/29時点)
大きさ: 小サイズ
重量: 標準
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 短い

BenQ ZOWIEゲーミングマウスの特徴としては、同じ形状で最大3種類のサイズが展開されていることです。ECシリーズは左右非対称型のIE3.0クローンで、かぶせ持ち・つかみ持ちを想定したモデルです。サイズは2種類展開で、EC1-Aが大サイズ、EC2-Aが中サイズとなります。

CS:GOのプロシーンをはじめとしたFPSの競技シーンで多くのプレイヤーに愛用される定番マウスです。初めて握ったときに指の配置に全く違和感が出ず、初見ながらに自然とゲームの操作が行えました。左右非対称型のゲーミングマウスが好みな方は、必ず一度は試しておくべき製品です。

筆者の手の大きさ(日本人男性の平均である幅9.5、長さ18.5cm)では、少し握った時点ではEC1-Aがぴったりと合う感じでしたが、操作のしやすさはEC2-Aに軍配が上がりました。手のひらで覆いきれない大きめサイズが好みの方はEC1-Aの方が合うと思います。

6.BenQ Zowie FKシリーズ

BenQ Zowie FK1+
タイプ:左右対称センサー:-解像度:最大3,200dpiボタン数:5個リフトオフディスタンス:1.5~1.8mmソフトウェア:-サイズ:幅68x高さ38x長さ128mm重量:約95g(ケーブル除く)価格:8,980円 (2019/1/29時点)
大きさ: 特大サイズ
重量: 標準
センサー: 良い
リフトオフディスタンス: やや短い
BenQ Zowie FK1
タイプ:左右対称センサー:-解像度:最大3,200dpiボタン数:5個リフトオフディスタンス:1.5~1.8mmソフトウェア:-サイズ:幅67×奥行128×高さ37mm重量:約90g(ケーブル除く)持ち方:つかみ持ち、つまみ持ち価格:8,284円 (2019/1/29時点)
大きさ: 大サイズ
重量: やや軽い
センサー: 良い
リフトオフディスタンス: やや短い
BenQ Zowie FK2
タイプ:左右対称センサー:-解像度:最大3,200dpiボタン数:5個リフトオフディスタンス:1.5~1.8mmソフトウェア:-サイズ:幅64×奥行124×高さ36mm重量:約85g(ケーブル除く)価格:8,284円 (2019/1/29時点)
大きさ: 中サイズ
重量: 軽い
センサー: 良い
リフトオフディスタンス: やや短い

平べったい左右対称型ゲーミングマウスで、不要な凹凸が一切なく、良い意味でスタンダードな形状となります。こちらもプロをはじめとした多くのゲーマーに愛用される機種です。よく海外メディアでは手が小さめの方に適したマウスとしてFK2が紹介されています。

サイズは3種類展開で、FK1+が特大サイズ、FK1が大サイズ、FK2が中サイズとなっています。それぞれ単純に手が大きめの方、平均的な方、小さめの方に適していると感じました。筆者の手の大きさだとFK1が持ち方を問わずに握りやすいと感じました。

左右対称型でそれぞれの指に違和感が出なかったマウスはこれが初めてかもしれません。とにかく癖が無いです。

7.BenQ Zowie ZAシリーズ

BenQ Zowie ZA11
タイプ:左右対称センサー:-解像度:最大3,200dpiボタン数:5個リフトオフディスタンス:1.5~1.8mmソフトウェア:不要サイズ:幅67×奥行128×高さ40mm重量:約90g(ケーブル除く)価格:8,284円 (2019/1/29時点)
大きさ: 大サイズ
重量: やや軽い
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: やや短い
BenQ Zowie ZA12
タイプ:左右対称センサー:-解像度:最大3,200dpiボタン数:5個リフトオフディスタンス:1.5~1.8mmソフトウェア:不要サイズ:幅64×奥行124×高さ39mm重量:約85g(ケーブル除く)価格:8,284円 (2019/1/29時点)
大きさ: 中サイズ
重量: 軽い
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: やや短い
BenQ Zowie ZA13
タイプ:左右対称センサー:-解像度:最大3,200dpiボタン数:5個リフトオフディスタンス:1.5~1.8mmソフトウェア:不要サイズ:幅62×奥行120×高さ38mm重量:約80g(ケーブル除く)価格:8,284円 (2019/1/29時点)
大きさ: 小サイズ
重量: 軽い
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: やや短い

ZAシリーズは、かぶせ持ちユーザー向けのゲーミングマウス。FKシリーズと比べるとマウス後部の高さが確保されており、手のひらを覆いかぶせたときに抜群のフィット感を得られます。高低差でクリックする部分が随分と低く設計されているように感じるので、しっかりと指に力を伝えてクリックする形になります。

サイズ展開は3種類で、ZA11が大サイズ、ZA12が中サイズ、ZA13が小サイズとなります。筆者はZA12がちょうど良いと感じました。

8.BenQ Zowie Sシリーズ

待望のZOWIE新モデル。Sシリーズの最大の特徴は、垂直方向(縦)へ動かしやすい形状を採用していること。

恥ずかしながらまだ実機を入手できておらず、実際に試すことができていないため、製品名称の掲載のみで留めておきます。

9.Xtrfy M1

Xtrfy M1
タイプ:左右非対称センサー:PixArt PMW3310解像度:最大4,000dpi最大加速度:-ポーリングレート:-ボタン数:5個リフトオフディスタンス:-ソフトウェア:-サイズ:W59×D129×H39mm重量:約95g(ケーブル除く)価格:8,845円 (2019/1/29時点)
大きさ: 中サイズ
重量: 標準
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: やや短い

Xtrfyの製品の特徴は、CS:GOの強豪プロチームであるNinjas in Pyjamasが設計・開発に携わっていること。そもそもメーカーとチームのオフィスが接していたりと、物理的にも密接に関わっている珍しいゲーミングデバイスメーカーです。全製品がソフトウェア不要なドライバレスを採用することもこだわりの一つ。

「Xtrfy M1」は左右対称型で、独自のエルゴノミクス形状が魅力のゲーミングマウス。かぶせ持ち・つかみ持ちで、マウス全体を手で覆えるような中型サイズが好みならば、M1が抜群にフィットするかと思います。手にフィットする形状がなかなか見つからないという方ならば、一度試す価値のある製品となっています。

10.Xtrfy M2

Xtrfy M2
タイプ:左右対称センサー:PixArt PMW3310解像度:最大4,000dpiボタン数:7個リフトオフディスタンス:-ソフトウェア:-サイズ:-重量:約112g(ケーブル除く)価格:8,284円 (2019/1/29時点)
大きさ: 小サイズ
重量: 重たい
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: やや短い

「Xtrfy M2」は、つかみ持ち・つまみ持ちユーザー向けの小さめな左右対称型ゲーミングマウスでは珍しく、本体重量が112gと重ために調整されていることが特徴。あえて本体内部に錘が搭載されているようです。AIMの精密さ、操作の安定性を求めるFPSプレイヤー向け。

11.Xtrfy M3

Xtrfy M3
タイプ:左右非対称センサー:PixArt PMW3360解像度:最大12,000dpiボタン数:5個リフトオフディスタンス:-ソフトウェア:不要サイズ:W70×D130×H55mm重量:約104g(ケーブル除く)価格:9,688円 (2019/1/29時点)
大きさ: 大サイズ
重量: 重たい
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 短い

「Xtrfy M3」は、Ninjas in Pyjamas創設者であり、同チームとSK Gamingで何度も世界一を経験した伝説のプロゲーマー HeatoNが監修したモデル。形状の特徴としては、フィット感の強い左右非対称型のM1を大型化し、さらにフィット感が強まった感じです。

大型サイズかつ重ためな本体重量が好みな方、それこそ一昔前のDeathAdderなどを愛用していたプレイヤーであれば、M3を一度試してみることをオススメします。

12.Glorious Model O

Glorious Model O
形状:左右対称センサー:PixArt PMW3360解像度:最大3,200dpiリフトオフディスタンス:0.7mmボタン数:6ソフトウェア:対応サイズ:幅66×高さ37.5×長さ128mm重量:約67g/68g(ケーブル除く)価格:49.99$/59.99$~ (本稿執筆時点)
大きさ: 中サイズ
重量: 非常に軽い
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 短い

ハニカム構造で軽量化を図ったゲーミングマウスがトレンドになりつつある中、その流行に乗っかるようにGlorious PC Gaming Raceが発表したブランド初のゲーミングマウスです。最大の特徴は言わずもがな、67g(ケーブルを除く)の超軽量設計です。Zowie FK1に似た平べったい左右対称型の形状で、馴染みやすいのも見逃せません。

滑りやすいソール、柔らかくて軽いケーブルを標準で採用、極めて正確なセンサー挙動、非常に短いリフトオフディスタンスなど、その他の仕様も文句無し。ただし唯一のデメリットは入手が面倒なことです。軽量ゲーミングマウスが気になっている方は、是非Model Oを手に取ってみてください。

13.Finalmouse Ultralight

Finalmouse Ultralight Phantom
タイプ:左右対称センサー:Pixart PMW3360解像度:400-3,200dpi最大加速度:-ポーリングレート:500Hzボタン数:6個リフトオフディスタンス:1.1mmソフトウェア:-サイズ:W66×D128×H39mm重量:約67g(ケーブル除く)価格:11,980円 (2019/1/29時点)
大きさ: 中サイズ
重量: 非常に軽い
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 短い

廃盤。超軽量ゲーミングマウスの先駆けとなった製品で、重量わずか67g。センサーの正確性、リフトオフディスタンスの短さは申し分なく、非常に高性能なゲーミングマウスです。発表当時は相当なバズを起こし、軽くても70g台後半だったゲーミングマウス市場の歴史をざっと塗り替えた製品です。

現状では、保管品や中古品を個人から割高で購入するしか入手する手段がないのが惜しいところ。

14.Finalmouse Air58 Ninja

FinalMouse Air58 Ninja
形状:左右対称センサー:PixArt PMW3360解像度:最大3,200dpiリフトオフディスタンス:-ボタン数:6ソフトウェア:非対応サイズ:-重量:約58g(ケーブル除く)価格:11,980円~ (本稿執筆時点)
大きさ: 中サイズ
重量: 非常に軽い
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 短い

廃盤。「FinalMouse Air58 Ninja」は、有名ストリーマーNinjaとコラボしたゲーミングマウス。本体重量を58gまで削ぎ落とした、とんでもない仕様が再び大きな話題を呼んだ製品です。決して軽量化だけを追い求めているわけではなく、形状はあらゆる持ち方に対応し、現行でのハイエンド機に準ずるスペックを備えています。

こちらも、保管品や中古品を割高で購入するしか入手方法はありません。南無。

15.Dream Machines DM1 FPS

Dream Machines DM1 FPS
タイプ:左右対称センサー:PixArt PMW3389解像度:最大16,000dpi最大加速度:-ポーリングレート:-ボタン数:6個リフトオフディスタンス:1.8mmソフトウェア:対応サイズ:W68×D126×H39mm重量:約83g(ケーブル除く)価格:6,988円 (2019/1/29時点)
大きさ: 中サイズ
重量: 軽い
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 短い

「Dream Machines DM1 FPS」はメーカー自らFPS専用だと謳うゲーミングマウス。筆者が知る限りでは、柔らくて軽いケーブルを初めて標準採用した製品はDM1 FPSなはず。その他、ハイエンドセンサーPixArt 3389、0.8mmのリフトオフディスタンスなど、とにかく精密なAIMを実現することにフォーカスした仕様です。

中型サイズの左右対称型かつ、83gと比較的軽めの重量となっています。標準ソールが圧倒的に滑りづらいので、滑りやすい方が好みな方は貼り替えを推奨。

16.Dream Machines DM3 Mini

Dream Machines DM3 Mini
タイプ:左右対称センサー:PixArt PMW3360解像度:最大12,000dpi最大加速度:-ポーリングレート:-ボタン数:4個リフトオフディスタンス:1.8mmソフトウェア:非対応サイズ:W64×D118×H37mm重量:約77g(ケーブル除く)価格:5,220円 (2019/1/29時点)
大きさ: 小サイズ
重量: 非常に軽い
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 標準

小サイズかつ本体重量77gと軽めで、つまみ持ちに適したデザインです。かぶせ持ちやつかみ持ちはちょっと難しいです。DM1 FPSと同様に、左右が大きくえぐれているので、親指・薬指・小指の3本で固定するつまみ持ちにピッタリで、かなり正確にコントロールできます。手が小さめの方にもオススメです。

17.SteelSeries Rival 600

SteelSeries Rival 600
タイプ:左右非対称センサー:SteelSeries TrueMove 3+解像度:最大12,000dpi最大加速度:-ポーリングレート:-ボタン数:7個リフトオフディスタンス:0.5-2mmソフトウェア:対応サイズ:W69×D131×H43mm重量:約96-129g(ケーブル除く)価格:8,570円 (2019/1/29時点)
大きさ: 大サイズ
重量: やや重たい
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 短い

「SteelSeries Rival 600」は、大型サイズでかぶせ持ち向けのゲーミングマウスです。左が窪んで右が膨らんだエルゴノミクス形状は、フィット感は申し分無いのですが、薬指・小指にほぼ力を入れない筆者にとっては少し持ち上げづらいように感じます。かぶせ持ちで握り込む方にとっては最適です。

付属した錘を左右それぞれに最大4つまで装着できます。重量を調整できるだけでなく、マウス重心までカスタマイズすることができ、細かなAIMコントロールの矯正が可能です。また、指の先端が触れる部分に滑り止めラバーが貼り付けられており、グリップ感が非常に強いのが高評価です。

18.SteelSeries Sensei 310

SteelSeries Sensei 310
タイプ:左右対称センサー:SteelSeries TrueMove 3解像度:最大12,000dpi最大加速度:-ポーリングレート:-ボタン数:8個リフトオフディスタンス:1.4mmソフトウェア:対応サイズ:W70.4×D125.1×H39mm重量:約92.1g(ケーブル除く)価格:7,050円 (2019/1/29時点)
大きさ: 中サイズ
重量: 標準
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: やや短い

「SteelSeries Sensei 310」は、平べったい左右対称型のゲーミングマウスです。一見すると癖がありそうなものですが、持ち方を問わずにフィットしやすい万人向けの形状となります。サイドのグリップ感も強いです。強いて言うならば、マウス後部の幅が広く、つまみ持ちで相性問題が発生する可能性あり。

ただ一つ、サイドボタンの形状に少し難があり、奥側に指が届きづらいです。これを除けば言うことは無し。

19.ROCCAT Kone Pure Owl-Eye

ROCCAT Kone Pure Owl-Eye
タイプ:左右非対称センサー:ROCCAT OWL-EYE解像度:最大12,000dpi最大加速度:-ポーリングレート:-ボタン数:7個リフトオフディスタンス:-ソフトウェア:対応サイズ:W70×D118×H39mm重量:約88g(ケーブル除く)価格:6,961円 (2019/1/29時点)
大きさ: 小サイズ
重量: やや軽い
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: やや短い

「ROCCAT Kone Pure Owl-Eye」は左右非対称エルゴノミクス形状では珍しい小型設計で、手が小さめの方に最適のゲーミングマウスです。手が小さいために相性の良いゲーミングマウスに出会えないという方は、ぜひ一度試してみてほしい製品です。また、手の大きさを問わずにつまみ持ちユーザーにも愛用されています。

現状、小サイズの左右非対称型ゲーミングマウスで最も支持を得ている製品。

20.GALAX XANOVA Mensa Pro

GALAX XANOVA Mensa Pro
タイプ:左右非対称センサー:Pixart PMW3389DM解像度:最大16,000dpi最大加速度:-ポーリングレート:-ボタン数:6個リフトオフディスタンス:-ソフトウェア:対応サイズ:W68×D115×H39mm重量:約98g(ケーブル除く)価格:8,618円 (本稿執筆時点)
大きさ: 小サイズ
重量: やや重たい
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: やや短い

「GALAX XANOVA Mensa Pro」は、Kone Pureに代わって、小サイズの左右非対称型ゲーミングマウスの定番になり得る製品です。かぶせ持ち・つまみ持ちユーザーで、現在使っているゲーミングマウスが大きいと感じている方にとっては、このMensa Proが助け舟となるかもしれません。

21.Razer DeathAdder Elite

Razer DeathAdder Elite
タイプ:左右非対称センサー:5G解像度:最大16,000dpi最大加速度:-ポーリングレート:-ボタン数:7個リフトオフディスタンス:-ソフトウェア:対応サイズ:W70×D127×H44mm重量:約105g(ケーブル除く)価格:6,330円 (2019/1/29時点)
大きさ: 大サイズ
重量: 重たい
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: やや短い

「Razer DeathAdder Elite」は、IE3.0クローンの左右非対称型ゲーミングマウスです。先日、DeathAdderシリーズの販売台数が累計1,000万台を突破したという発表もありました。10年以上前からゲーマーの定番であり続ける、実績のある製品です。

サイズは大きめでずっしりと重たく、かぶせ持ち・つかみ持ちとの相性が抜群です。手をそのまま乗っけたときに、自然とフィットするのが特徴です。言わずもがなオススメ。しかし、これまで大きなマウスを使用したことが無い方や、手が小さめの方には大きすぎると感じる可能性が高いです。

22.Razer Mamba Elite / Wireless

Razer Mamba Elite
タイプ:左右非対称センサー:Razer 5G解像度:最大16,000dpi最大加速度:-ポーリングレート:-ボタン数:9個リフトオフディスタンス:-ソフトウェア:対応サイズ:W69.9×D125×H43.3mm重量:約96g(ケーブル除く)価格:9,850円 (2019/1/29時点)
大きさ: 大サイズ
重量: やや重たい
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: やや短い
Razer Mamba Wireless
タイプ:左右非対称センサー:Razer 5G解像度:最大16,000dpi最大加速度:-ポーリングレート:-ボタン数:7個リフトオフディスタンス:-ソフトウェア:対応サイズ:W70.0×D125.7×H43.2mm重量:約106g(ケーブル除く)価格:13,936円 (2019/1/29時点)
大きさ: 大サイズ
重量: 重たい
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: やや短い

「Razer Mamba Elite」は、手をゆるく乗せたときのフィット感が強い、左右非対称型のゲーミングマウス。DeathAdderと比べると横幅がやや広がっているのですが、手が小さめの方でも握りやすい形状となっているので、あちらよりは万人向けの形状だと感じます。

予算に余裕のある方は、無線接続に対応した上位機種「Razer Mamba Wireless」をオススメします。

23.HyperX Pulsefire Core

HyperX Pulsefire Core
形状:左右対称センサー:Pixart 3327解像度:最大6,200dpiリフトオフディスタンス:-ボタン数:7ソフトウェア:対応サイズ:W63.9×D119.30×H41.3mm重量:約87g(ケーブル除く)価格:3,680円~ (本稿執筆時点)
大きさ: 中サイズ
重量: やや軽い
センサー: 良い
リフトオフディスタンス: 標準

「HyperX Pulsefire Core」は、後部が大きく膨らんだ形状の、かぶせ持ち・つかみ持ちに適したゲーミングマウスです。Zowie ZA系統ですね。3,000円台で入手できる安価なゲーミングマウス。この価格には下位センサーを搭載しているという理由がありますが、センサー挙動は悪くないです。つまみ持ちには適しません。

比較的小型かつ軽量なところも良い。エントリーユーザー向けに最もオススメしたい機種です。

24.HyperX Pulsefire Surge

HyperX Pulsefire Surge
形状:左右対称センサー:Pixart PMW3389解像度:最大16,000dpiリフトオフディスタンス:-ボタン数:6ソフトウェア:対応サイズ:W62.85×D120.24×H40.7mm重量:約100g(ケーブル除く)価格:7,879円~ (本稿執筆時点)
大きさ: 中サイズ
重量: やや重たい
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: やや短い

「HyperX Pulsefire Surge」も後部が膨らんだ形状で、Pulsefire Coreとはやや違えど似た傾向です。筆者の手の大きさだとつかみ持ちで断トツに操作しやすく、もはやつかみ持ち専用機と言っても過言ではないと思います。かぶせ持ちもOK。ただし、つまみ持ちとは相性が悪いです。

ハイエンドセンサーPixart PMW3389を搭載し、センサーの挙動は良好。リフトオフディスタンスも十分短め。性能は申し分なし。

25.DHARMAPOINT DPTM39

DHARMAPOINT DPTM39
タイプ:左右非対称センサー:PixArt PMW3360解像度:最大12,000dpi最大加速度:-ポーリングレート:-ボタン数:6個リフトオフディスタンス:調整可能ソフトウェア:対応サイズ:W68×D124×H39mm重量:約127g(ケーブル含む)価格:4,820円 (2019/1/29時点)
大きさ: 中サイズ
重量: やや重たい
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 短い

日本発ゲーミングデバイスメーカーDHARMAPOINTの伝説とも言えるゲーミングマウス”参七”を現代版へと復活させたのが「DHARMAPOINT DPTM39」です。他の製品よりも原作に忠実なIE3.0クローンと言えば分かりやすいでしょうか。センサーも現行モデルのPixArt PMW3360に合わせており、スペックは言うことなし。

表面コーティングを2種類から選択できるほか、裏面は他社製マウスソールを自由に貼り替えられるようフラットとなっています。リフトオフディスタンスは調整可能で、最低0.9mm前後とかなり短めでした。4,000円台という価格を考えると破格。日本メーカーの強みですね。

26.Mionix CASTOR

Mionix CASTOR
タイプ:左右非対称センサー:PixArt PMW3310解像度:最大5,000dpi最大加速度:-ポーリングレート:-ボタン数:6個リフトオフディスタンス:調整可能ソフトウェア:対応サイズ:-重量:-価格:5,899円 (2019/1/29時点)
大きさ: 中サイズ
重量: やや軽い
センサー: 非常に良い
リフトオフディスタンス: 短い

「Mionix CASTOR」は独自のエルゴノミクス形状が魅力なゲーミングマウスで、持ち方を問わずに絶妙なフィット感を得られます。ピンクや水色などのビビッドなカラー展開が行われているのも特筆すべき点でしょう。国内でなかなか話題に挙がりませんが、かぶせ持ちでのフィット感で言えばトップレベルの製品だと思っています。

ゲーミングマウスと一緒に使用すべき製品

1. ゲーミングマウスパッド

マウスパッドにも”こだわり”を

ゲーミングマウスパッドは、マウスの滑り心地や止まりやすさに直接影響することから、ゲーミングマウス同様にこだわるべきデバイスの一つです。マウスパッド自体の特性がスピード重視・コントロール重視のどちらなのかも重要ですし、使用中のゲーミングマウスの裏面に貼られたソールとの相性も大切。

理論的には”滑りやすく止まりやすい”ゲーミングマウスパッドが最も優れていると言えますが、その最適なバランスについてはユーザーそれぞれの好み次第となります。数多くの製品を試して自分に合ったものを見つけてみましょう。操作感にとことんこだわりたいという方は、お気に入りのゲーミングマウスのソールを張り替えることも検討してもいいかもしれません。

2. マウスバンジー

マウスバンジーとは、マウスケーブルをアーム部分に挟み込んでPCデスクから浮かせることで煩わしいコードの問題を解決し、マウスの操作性を向上させるアクセサリーです。アーム部分の仕様は2種類(スプリングが使用されている製品、軟質ラバーが使用されている製品)が存在しており、それぞれに利点があります。

以上、「おすすめのゲーミングマウス26選。デバイスレビュアーが厳選」でした。

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