おすすめのゲーミングマウス27選

おすすめのゲーミングマウス27選

本稿では、おすすめのゲーミングマウスを紹介します。レビュアーのミオニ(@mionigg)が実際に使用してきた130種類を超えるゲーミングマウスの中から、優れた製品をピックアップしています。

はじめに

ゲーミングマウスを選ぶうえで最も大切なのは”自分に合ったものを見つけること”です。

具体的に”自分に合ったマウス”とは何なのか?「自分の手の大きさに合ったサイズ感」だったり「あなたのマウス持ち方に適した形状」のものだと思ってください。

よくある話ですが、プロやストリーマーが使用しているゲーミングマウスを真似しても、必ずしもパフォーマンスが向上するわけではありません。むしろ相性が悪ければ「やりづらい」と感じる可能性すらあります。

マウスは直接手に触れるデバイスです。「おすすめのゲーミングマウス」といった記事や動画を見たことのある方は多いかと思いますが、いくつかの限られた製品を紹介するコンテンツでは、自分に合ったものが一つも見つからない可能性すらあります。

この記事が他のコンテンツよりも圧倒的に多くのゲーミングマウスを紹介しているのは、そういった理由があるからです。また、この記事では使用したことのないゲーミングマウスは紹介していません。それぞれ個別のレビュー記事もあるので、じっくりと読んでみてください。

おすすめのゲーミングマウス

上記のことを踏まえたうえで、おすすめのゲーミングマウスを紹介します。

以下からは、それぞれのゲーミングマウスの特徴やスペックについて解説しています。より詳しく知りたい場合、個別のレビューを読んでみてください。

Logicool G PRO Wireless

価格: 14,200円 (本稿執筆時点)

幅広いユーザーに適正がある

大きすぎず小さすぎないサイズ感、どの持ち方でも干渉しづらい形状。良く言えば癖が少なく、悪く言えばフィット感に欠けます。相性問題が発生しづらく、ターゲット層を絞りすぎない設計により、高価格帯の製品ながら多くのプレイヤーに使用されています。

ワイヤレスデザイン

両利きに対応した左右対称形状で、不要なサイドボタンは取り外すことができます。安定した2.4GHzワイヤレス接続により、ケーブルの抵抗を感じる必要は無く、快適な操作が行えます。バッテリーは最大60時間持続し、充電時はケーブルに接続する必要があります。別売りの「Logicool G POWERPLAY」マウスパッドに置いている間は常に充電されますが、値が張ります。

現状最も主流のハイエンドモデル

高価格帯のゲーミングマウスでは、最も多くのユーザーに使用されている製品です。理由としては、サイズ感や形状・重たさのバランスに優れており、幅広いユーザーに適正があることが挙げられます。必ずしもベストな選択とは言えませんが、これを選んでおけば失敗しづらいとも感じます。
形状 左右対称 サイズ 63.5×125×40mm
本体重量 80g ボタン数 最大7つ
センサー HERO 25K ライティング RGB
接続方式 2.4GHzワイヤレス ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 4.5 out of 5.0 stars です
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Logicool G703h

価格: 7,900円 (本稿執筆時点)

ワイヤレスながら低価格

ワイヤレスマウスとしては価格が安く、有線モデルとほぼ変わらない値段で入手できます。ただし、最近では他社も同じような価格帯でワイヤレスマウスを展開しています。選択肢は少ないとはいえ、価格面だけを見てG703hにこだわる必要はありません。

人間工学に基づいて設計された形状

G703hの形状はいわゆる”IE3.0クローン”。サイズ感はやや大きめで、かぶせ持ちとつかみ持ちに適しています。細かな部分まで触れるとすれば、手のひらの真ん中あたりに密着するようなコブがあるため、他のIE3.0クローンと比べてタイトな握り心地のように感じます。

致命的な欠点は存在しない

”ホイールクリックが固いうえに跳ね返りが弱い”という難点があります。ただ致命的な欠点とは言えず、総合して見ても価格以上の出来であると感じます。形状の好みさえ合えば、とても好条件なゲーミングマウスです。
形状 左右非対称 サイズ 68×124×43mm
本体重量 95g ボタン数 最大6つ
センサー HERO 25K ライティング RGB
接続方式 2.4GHzワイヤレス ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 4.0 out of 5.0 stars です
Logicool G703hのレビューを読む

Logicool G PRO HERO

価格: 4,941円~ (本稿執筆時点)

つまみ持ち・つかみ持ちに適した形状

小さめのサイズ感で、全体的に起伏がなく平べったいのが特徴です。サイドは逆ハの字になっており、指先で軽々と持ち上げやすい設計ですが、角度が急なのでかぶせ持ちではフィットしません。つまみ持ち・つかみ持ちと相性が良いです。

これといった難のないデザイン

センサー、スイッチ周りの調整など、これといった難が見当たりません。ただしリリースから数年経つ機種なので、やや取り回しづらいビニール製ケーブル、やや滑りづらいPTFEソールなど、最新機種と比較したときに気になる点はいくつかあります。

コストパフォーマンスが高い

ハイスペックながら低価格。他社製ゲーミングマウスのエントリー向けモデルと大差ない価格で、有線モデルにおいてはハイエンドに値するスペックを備えています。
形状 左右対称 サイズ 62.15×116.6×38.2mm
本体重量 83g ボタン数 6つ
センサー HERO 25K ライティング RGB
接続方式 有線ケーブル (ビニール) ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 4.5 out of 5.0 stars です
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Logicool G502WL

価格: 14,900円 (本稿執筆時点)

優れた配置の多ボタンマウス

合計11ボタンを搭載するG502WLですが、操作を妨げることのない配置で、自然なフォームで操作することが可能です。それぞれのボタンは、サイドに集中している訳ではなく、各部に散らばって配置されています。高機能な多ボタンマウスを探している方に適しています。

かなり重たい部類に入る

本体重量は114g。最近では軽量マウスが流行していることもあり、非常に重たい部類に入ります。

意外と大きすぎないサイズ感

複数のボタンが組み込まれたデザインによって見た目はゴツいですが、意外にも本体幅が狭く、平均的な大きさの手に収まりやすいサイズ感となっています。どの持ち方も相性は悪くないですが、つまみ持ちは手首への負荷が気になるほか、奥側のサイドボタンに指が届きません。
形状 左右非対称 サイズ 75×132×40mm
本体重量 114g ボタン数 11個
センサー HERO 25K ライティング RGB
接続方式 2.4GHzワイヤレス ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 4.0 out of 5.0 stars です
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Logicool G203 LIGHTSYNC

価格: 3,608円 (本稿執筆時点)

3,000円台としてはかなり優秀

3,000円台のエントリー向けモデルとしては珍しく、まともなスペックを備えています。センサーのグレードは低いものの、LoDが短く調整されているため、表面上ではこれといった差は出ません。

懸念されるのは細かな部分

懸念点を挙げるとすれば、ホイールクリックが鈍いことと、ケーブルが細くて一部のマウスバンジーで完全に固定できないこと。これらは致命的な欠点ではなく、価格を考えれば目をつむれます。

G PRO HEROと同じ形状

先ほど紹介したG PRO HEROと同じ形状です。小さめのサイズ感と全体的に平べったいことを特徴としており、つかみ持ち・つまみ持ちに適しています。
形状 左右非対称 サイズ 62.15×116.6×38.2mm
本体重量 85g ボタン数 6つ
センサー 最大8,000DPI ライティング RGB
接続方式 有線ケーブル (ビニール) ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 4.5 out of 5.0 stars です
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Razer DeathAdder V2 Pro

価格: 15,819円 (本稿執筆時点)

昔から実績のあるIE3.0クローン

DeathAdderは2006年の初登場から根強い人気を誇るシリーズで、人間工学に基づいて設計された形状を特徴としています。サイズ感はやや大きめで、かぶせ持ちでのフィット感に優れています。またつかみ持ちとも相性が良いです。

軽量設計、ワイヤレス、優れた充電オプション

大型サイズかつ充電式バッテリーを搭載するワイヤレスマウスながら、88gの軽量設計です。付属の充電ケーブル自体がパラコードとなっており、充電中の有線接続も比較的快適です。また別売りの「Mouse Dock Chroma」は、マグネット式で設置するだけでの充電が可能です。

ハイスペック、高いビルドクオリティ

チャタリングと無縁の光学式スイッチ、現状で最高性能のセンサー、滑りやすい100%PTFEソールなど、とにかくスペックが高いです。またビルドクオリティにも難は見られず、安心して使用できます。
形状 左右非対称 サイズ 61.7×127×42.7mm
本体重量 88g ボタン数 7つ
センサー Razer Focus+ ライティング RGB
接続方式 2.4GHzワイヤレス ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 4.5 out of 5.0 stars です
Razer DeathAdder V2 Proのレビューを読む

Razer DeathAdder V2

価格: 7,980円 (本稿執筆時点)

ハイエンドな有線モデル

DeathAdder有線モデルの最新版。LoDに関する詳細な設定が行えるRazer Focus+センサー、耐久性に優れた光学式スイッチ、パラコードケーブル、100%PTFEソールなど、高いスペックを備えています。

大きめのサイズ感ながら軽量設計

かぶせ持ち・つかみ持ちに適した大型のエルゴノミクス形状ながら82gの軽量設計。この手のサイズ感・形状となると以前までは90g~100gが主流でしたが、構造を見直すことにより大幅な軽量化を果たしています。

無線モデルと比較してやや劣る点も

一つ前に紹介した無線モデルDeathAdder V2 Proでは、ホイールを回す際の感触の明瞭さやクリックの跳ね返りなど、スイッチ周りが重点的に見直されています。やはり細かな部分で少し劣る印象です。
形状 左右非対称 サイズ 61.7×127×42.7mm
本体重量 82g ボタン数 7つ
センサー Razer Focus+ ライティング RGB
接続方式 有線ケーブル (パラコード) ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 4.0 out of 5.0 stars です
Razer DeathAdder V2のレビューを読む

Razer Viper Ultimate

価格: 16,980円 (本稿執筆時点)

ワイヤレスで74gの軽量マウス

ハニカムシェルによって軽量化を図ったマウスが続々と登場する中、”ワイヤレスで74gの軽量設計”というスペックを引っ提げて登場したのがViper Ultimate。現時点では更に軽い無線マウスもいくつか発表されていますが、それらと比べても素早い操作と制御しやすさを両立しやすく、現状でも優れた選択肢の一つとなっています。

馴染みやすい中型サイズ、左右対称デザイン

中型サイズで全体的に平べったい形状は、つかみ持ち・つまみ持ちに適しています。平均よりも手が小さめの方だとかぶせ持ちでも問題無く操作できます。これといった癖が無く、比較的馴染みやすいデザインです。

ハイスペック、高いビルドクオリティ

LoDに関する詳細設定が可能なセンサー、耐久性に優れた光学式スイッチ、滑りやすい100%PTFEソールなど、高いスペックを備えています。またビルドクオリティも高く、新興メーカーの軽量マウスにありがちな不安定な品質に悩まされる心配はありません。

優れた充電システム

付属の充電ケーブルがパラコードとなっており、充電時の操作も比較的快適です。また「Mouse Dock Chroma」同梱版を選択すれば、届いたその日からマグネット式で設置するだけの充電が可能となります。
形状 左右対称 サイズ 66.2×126.7×37.8mm
本体重量 74g ボタン数 7つ
センサー Razer Focus+ ライティング RGB
接続方式 2.4GHzワイヤレス ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 4.5 out of 5.0 stars です
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Razer Viper

価格: 5,500円 (本稿執筆時点)

高いコストパフォーマンス

十分なスペックを備えていながら、入手しやすい価格に落ち着いています。発売当初はやや値が張りましたが、現在は6,000円台で落ち着いているため、コストパフォーマンスを重視したバランスの良い選択としてお勧めです。

馴染みやすいサイズ感・形状

一つ前で紹介したViper Ultimateと同じく、中型サイズで全体的に平べったい、馴染みやすい左右対称デザイン。つかみ持ち・つまみ持ちに適しており、手が小さめの方だとかぶせ持ちも悪くありません。

軽量設計、高いビルドクオリティ

肉抜き無しで69gの軽量設計、ビルドクオリティにも難がありません。ただ細かな懸念点として、有線版Viperには第1世代の光学式スイッチが搭載されており、やや跳ね返りが弱いことが気になります。現行ロットでは改善されている可能性があります。
形状 左右対称 サイズ 66×127×38mm
本体重量 69g ボタン数 8つ
センサー Razer 5G ライティング RGB
接続方式 有線ケーブル (パラコード) ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 4.0 out of 5.0 stars です
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Razer Viper Mini

価格: 5,272円 (本稿執筆時点)

つまみ持ちに適した小型版

製品名の通り、Viperの小型版として登場したモデル。形状そのままに小型化したというよりは縦に凝縮したような感じで、Viperよりも僅かに背が高いのが特徴。これにより指を配置したときに安定感を感じます。また61gの軽量設計で、指先で細かく操作するつまみ持ちに最適。

エントリー向けモデルながら性能は十分

初期ファームウェアではLoDが長すぎる問題を抱えていましたが、先日のアップデートにより改善され、表面上ではこれといった差は見られません。エントリー向けモデルという位置付けではあるものの、十分なスペックを有しています。
形状 左右対称 サイズ 53.5×118.3×38.3mm
本体重量 61g ボタン数 6つ
センサー PixArt PMW3359 ライティング RGB
接続方式 有線ケーブル (パラコード) ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 4.0 out of 5.0 stars です
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Endgame Gear XM1

価格: 6,924円 (本稿執筆時点)

高いコストパフォーマンス

新興メーカーの1つ目の製品ですが、発売から短期間でユーザーからのフィードバックを基に数回のモデルチェンジを果たしており、価格や性能などを総合的に見て非常にバランスが取れています。特徴として、市販製品の標準ケーブルとしては最も柔らかいパラコードを備えていることが挙げられます。

つかみ持ち・つまみ持ちに最適な形状

SteelSeriesのKinzu/Kana/Senseiの設計に携わったプロゲーマーと共同で開発された形状で、派手にくり抜かれたサイドのシェイプなど、大まかな形状は似ているようにも感じます。大きすぎず小さすぎない中型サイズで、つかみ持ち・つまみ持ちに適した形状です。

優れた調整、高いビルドクオリティ

総合的に見てもこれといった難がありません。スイッチ周りの調整は優れていますし、センサー挙動はファームウェアアップデートにより改善されています。ビルドクオリティも高く、70gと軽量設計ながら強度に難はありません。一つ懸念点を挙げるとすれば、ケーブルが非常に柔らかくて軽いため、耐久性を考慮していないように感じること。
形状 左右対称 サイズ 66×122×38mm
本体重量 70g ボタン数 5つ
センサー PixArt PMW3389 ライティング
接続方式 有線ケーブル (パラコード) ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 4.5 out of 5.0 stars です
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BenQ ZOWIE EC series

価格: 8,800円 (本稿執筆時点)

サイズを2種類から選択可能

ZOWIE製ゲーミングマウスは1つのシリーズに対して複数サイズを展開しており、ユーザーの手の大きさに合わせて選択できます。ECシリーズは2種類が展開されています (大サイズのEC1、中サイズのEC2)。代表的なIE3.0クローンで、かぶせ持ち・つかみ持ちに適しています。

パフォーマンスに特化した設計思想

パフォーマンスを重視した設計で、以前から仕様面で大きな変化が見られません。例を挙げると、ソフトウェア不要のプラグアンドプレイ設計、ビニール製ケーブル、16ノッチの光学式ホイールなど。これは裏を返せば安定したパフォーマンスに繋がるのでネガティブなことでは無いですが、軽量設計・パラコードといった流行りの仕様ではないことは注意。
形状 左右非対称 サイズ EC1: 69×128×43mm
EC2: 64×120×40mm
本体重量 EC1: 97g
EC2: 90g
ボタン数 5つ
センサー PixArt PMW3360 ライティング
接続方式 有線ケーブル (ビニール) ソフトウェア
DPQPでの評価は 4.5 out of 5.0 stars です
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BenQ ZOWIE ZA-B series

価格: 8,800円 (本稿執筆時点)

唯一無二の形状、3種類のサイズ展開

ZAシリーズは3種類が展開されており (大サイズのZA11、中サイズのZA12、小サイズのZA13)、手の大きさに合わせて選択できます。最大の特徴は本体後部が大きく盛り上がっていることで、つかみ持ち・つまみ持ちと相性が良く、コミュニティでは小さめのサイズを選択するのが人気です。大きめのサイズはかぶせ持ちにも適正がありますが、タイトな握り心地なので好みが分かれます。

軽量化・クリックの改善による変化

ZAシリーズの前機種ではクリックの固さが問題となっているように感じましたが、最新モデルのZA-Bでは改善されています。また全サイズ共通で5gの軽量化を果たしており、使用感がかなり向上しています。ビニール製ケーブルや16ノッチの光学式ホイールなど好みが分かれる点もありますが、現状優れた選択肢の一つです。
形状 左右対称 サイズ ZA11-B: 67×128×40mm
ZA12-B: 64×124×39mm
ZA13-B: 62×120×38mm
本体重量 ZA11-B: 82g
ZA12-B: 78g
ZA13-B: 75g
ボタン数 5つ
センサー PixArt PMW3360 ライティング
接続方式 有線ケーブル (ビニール) ソフトウェア
DPQPでの評価は 4.0 out of 5.0 stars です
BenQ ZOWIE ZA-B seriesのレビューを読む

BenQ ZOWIE FK-B series

価格: 8,800円 (本稿執筆時点)

サイズを3種類から選択できる

ZOWIE製ゲーミングマウスは1つのシリーズに対して複数サイズを展開しており、ユーザーの手の大きさに合わせて選択できます。FKシリーズは3種類が展開されています (特大サイズのFK1+、大サイズのFK1、中サイズのFK2)。

馴染みやすい形状・本体重量

FKシリーズは全体的に平べったい形状で、つかみ持ちとつまみ持ちに適しています。各部に細かな傾斜がつけられていたり、サイドが緩やかに窪んでいたりと、手に馴染みやすい優れた形状です。大きめのサイズを選択すればかぶせ持ちとも適正があります。86/84/80gと重たすぎず軽すぎない重量もポイント。
形状 左右対称 サイズ FK1+: 68×128×38mm
FK1: 67×128×37mm
FK2: 64×124×36mm
本体重量 FK1+: 86g
FK1: 84g
FK2: 80g
ボタン数 5つ
センサー PixArt PMW3360 ライティング
接続方式 有線ケーブル (ビニール) ソフトウェア
DPQPでの評価は 3.5 out of 5.0 stars です
BenQ ZOWIE FK-B seriesのレビューを読む

BenQ ZOWIE S series

価格: 8,800円 (本稿執筆時点)

サイズを2種類から選択できる

ZOWIE製ゲーミングマウスは1つのシリーズに対して複数サイズを展開しており、ユーザーの手の大きさに合わせて選択できます。Sシリーズは2種類が展開されています (中サイズのS1、小サイズのS2)。

つかみ持ち・つまみ持ちでの安定感に優れる

『フォートナイト』をはじめとしたバトロワが大流行した時期に発表され、縦方向への操作しやすさが念頭に置かれたデザイン。本体後部が盛り上がったZAシリーズ、全体的に平べったいFKシリーズとは異なり、それなりに背の高さが確保されつつ本体後部がわずかに盛り上がっているのが特徴です。特に小サイズのS2はつかみ持ち・つまみ持ちでの安定感に優れており、個人的に非常に高く評価しています。
形状 左右対称 サイズ S1: 66×126×39mm
S2: 64×122×38mm
本体重量 S1: 87g
S2: 82g
ボタン数 5つ
センサー PixArt PMW3360 ライティング
接続方式 有線ケーブル (ビニール) ソフトウェア
DPQPでの評価は 4.5 out of 5.0 stars です
BenQ ZOWIE S seriesのレビューを読む

Glorious Model O

価格: 6,040円 (本稿執筆時点)

ハニカムシェルで67gの軽量設計

Finalmouseに続いてハニカムシェルを採用したGlorious、ブランドとして初のゲーミングマウス。最大の特徴は、中型サイズながら67gと軽量な点。サイドには穴が開いていないので、指先のグリップ感は損なわれません。当初は品質が不安定でしたが、ユーザーのフィードバックを受けて改良を重ね、最新ロットではビルドクオリティに大きな難は抱えていません。

FKクローン、馴染みやすい形状

中型サイズで全体的に平べったいのが特徴で、ZOWIE FK1に限りなく近い形状です。つかみ持ち・つまみ持ちに適しており、手の大きさ次第ではかぶせ持ちとも適正があります。

高いコストパフォーマンス

ハイエンドに寄りすぎず実用上問題無いスペック、取り回しやすいパラコードケーブル、滑りやすい100%PTFEソールを備えており、バランスの取れた仕様です。本体色やタイミング次第では約6,000円で入手できることを考えると、コストパフォーマンスは高いと言えます。
形状 左右対称 サイズ 66×128×37.5mm
本体重量 67g ボタン数 6つ
センサー PixArt PMW3360 ライティング RGB
接続方式 有線ケーブル (パラコード) ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 4.5 out of 5.0 stars です
Glorious Model Oのレビューを読む

Glorious Model O-

価格: 7,700円 (本稿執筆時点)

つまみ持ちに適した小型軽量マウス

Model Oの小型版という位置付けで、重量は59gとさらに軽量に。指先で細かな操作を行うつまみ持ちに適しています。そのままミニチュア化した訳ではなく、適度な本体幅や高さが残されており、指の配置に困ることはありません。

好条件だが国内売価が安定しない

バランスの取れた性能面、パラコードケーブルや高品質マウスソールを標準で備えているなど、好条件なゲーミングマウス。ただ約6,000円で入手できるModel Oと比べて国内売価が安定しておらず、コストパフォーマンスには優れていません。
形状 左右対称 サイズ 58×120×36mm
本体重量 58g ボタン数 6つ
センサー PixArt PMW3360 ライティング RGB
接続方式 有線ケーブル (パラコード) ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 4.0 out of 5.0 stars です
Glorious Model O-のレビューを読む

Glorious Model D

価格: 7,133円 (本稿執筆時点)

68gと軽量設計の大型エルゴノミクスマウス

ハニカムシェル採用により68gの軽量設計。EC1やIE3.0のような大型サイズの左右非対称マウスを探していて、なるべく軽量のものが好ましい場合、唯一無二の選択肢になり得ます。両サイドに穴が開いていないためグリップ感が損なわれませんが、表面がツルツルとしたプラスチックで滑りやすいため、グリップテープを用意したいところ。

ビルドに個体差が見られる?

Model O同様にバランスの良い仕様ですが、Model Dでは内部構造が影響しているのか、ビルドに個体差が見られます。筆者が手にした個体は奥側のサイドボタンが角度によって押し込みづらく、難を抱えていました。友人が手にした個体では見られなかったとのこと。
形状 左右非対称 サイズ 67×128×42mm
本体重量 68g ボタン数 6つ
センサー PixArt PMW3360 ライティング RGB
接続方式 有線ケーブル (パラコード) ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 4.0 out of 5.0 stars です
Glorious Model Dのレビューを読む

Glorious Model D-

価格: 7,509円 (本稿執筆時点)

既存のIE3.0クローンが大きいと感じる方へ

他社でも人気の出たゲーミングマウスの小型版を展開する動きは見られますが、そのほとんどが左右非対称マウスとしては小さすぎて、手が非常に小さい僅かな層に向けた選択肢になってしまっています。Model D-は小さすぎず、EC2よりも僅かに小さいサイズ感で、既存のIE3.0クローンでは大きいと感じていた方にとって最適な選択肢となっています。

スイッチ周りの調整にやや難あり

跳ね返りの弱いメインボタン、ホイールクリックが不完全だと感じます。他のマウスから乗り換えた際に、やや煩わしい気持ちになる可能性がありますが、慣れると気にならなくなる程度ではあります。
形状 左右非対称 サイズ 67×120×40mm
本体重量 61g ボタン数 6つ
センサー PixArt PMW3360 ライティング RGB
接続方式 有線ケーブル (パラコード) ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 4.0 out of 5.0 stars です
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ROCCAT Kone Pure Ultra

価格: 6,728円 (本稿執筆時点)

つまみ持ちに適した唯一無二の形状

左右非対称のゲーミングマウスと言えば、手を覆い被せたときにフィット感を得られるものが多いですが、Kone Pure Ultraは指先でグリップした際の安定感に長けています。小型サイズでつまみ持ちユーザーにお勧め。ただしサイドは独特な形状をしているため、好みが分かれる可能性があります。

軽量設計、優れたビルドクオリティ

本体重量はわずか66g。マウス表面の肉抜き無しで前機種Kone Pure Owl-Eyeから約22gの軽量化を果たしています。ビルドクオリティに優れており、耐久性は一切問題ありません。

高いコストパフォーマンス

発売当初から数ヵ月で国内売価が落ち着き、6,000円台で入手可能。仕様やスペックから考えると、非常に高いコストパフォーマンスを発揮します。
形状 左右非対称 サイズ 70×115×39mm
本体重量 66g ボタン数 7つ
センサー Owl-Eye 16K ライティング RGB
接続方式 有線ケーブル (ビニール) ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 5.0 out of 5.0 stars です
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ROCCAT Kain 200/202 AIMO

価格: 7,908円 (本稿執筆時点)

優れたコーティング・クリック感

ROCCAT独自の耐摩耗コーティングは、グリップ感に優れていながら跡がつきづらい、とても優れたコーティングです。また独自のクリック機構「Titan Click」による明瞭なクリック感も特徴の一つです。

安価なワイヤレスマウス、ただし重たい

ワイヤレスマウスとしては比較的安価で入手できます。ただしサイズ自体が大きく、内部に上記のような複雑な機構を盛り込んでいることもあり、本体重量は105gとやや重たいです。

かぶせ持ち・つかみ持ちに適した独特な形状

背が高くて全長も長い大型サイズで、かぶせ持ち・つかみ持ちに適しています。IE3.0クローンとは異なる、サイドがほぼ水平の独特な形状をしており、それなりにフィット感を感じられるうえに指の配置の自由度が高いです。
形状 左右非対称 サイズ 65×124×43mm
本体重量 105g ボタン数 6つ
センサー Owl-Eye 16K ライティング RGB
接続方式 2.4GHzワイヤレス ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 5.0 out of 5.0 stars です
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Cooler Master MM710

価格: 5,028円 (本稿執筆時点)

スペックの割に価格が安い

それなりに高いスペックを有していながら、約5,000円と安価で入手可能なゲーミングマウス。マウスソールの品質が低いですが、貼り替えるだけで対応できるので大きな問題ではありません。

つまみ持ちに適した小型軽量デザイン

小型ではあるものの背が高くてサイドの面積も広いため、つまみ持ちで指を自由に配置でき、安定感があります。本体がかなり小さいこともあり、53gと非常に軽いことも特徴の一つ。
形状 左右対称 サイズ 62.6×116.6×38.3mm
本体重量 53g ボタン数 6つ
センサー PixArt PMW3389 ライティング
接続方式 有線ケーブル (パラコード) ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 4.5 out of 5.0 stars です
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Sharkoon Light2 200

価格: 7,255円 (本稿執筆時点)

中型サイズの軽量IE3.0クローン

ハニカムシェル採用により62gまで軽量化を果たしたIE3.0クローン。EC2とほぼ同じか僅かに小さい中型サイズで、ちょうど良いと感じる方は少なくないのではないでしょうか。

操作性にこれといった難は無い

Sharkoonと言えばPCケースの印象が強く、デバイスはあまり見たことがありません。マイナーなメーカーではありますが、品質は悪くありません。特に歯切れの良いクリック感が好印象です。
形状 左右非対称 サイズ 66×120×42mm
本体重量 62g ボタン数 6つ
センサー PixArt PMW3389 ライティング RGB
接続方式 有線ケーブル (パラコード) ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 3.5 out of 5.0 stars です
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ZYGEN NP-01

価格: 6,990円 (本稿執筆時点)

左右非対称ながら持ち方を選ばない形状

背が高すぎず低すぎないZOWIE S2をベースに、本体後部の右側のみを少し膨らませた形状で、左右非対称ながらに持ち方を選びません。中型サイズで馴染みやすく、幅広いユーザーに適正があります。

致命的な欠点がなく、全体的に優れている

致命的な欠点はありません。光学式ホイールは動作音が大きく、一般的なメカニカルと比べるとノッチ感が強いのは好みが分かれるポイントです。また初期ソールが0.4mmと非常に薄く、マウスパッドの特性を殺してしまう可能性が高いため、別売りの0.6mmソールとの同時購入を推奨します。

パフォーマンス重視の設計

ソフトウェア不要のプラグアンドプレイ設計ながら、3段階のLoD調整、3段階のデバウンスタイム(クリック応答速度)調整など、パフォーマンスに直接影響する設定が本体で完結できます。これらはソフトウェア対応のマウスでも弄れないことがあります。
形状 左右非対称 サイズ 66×120×39mm
本体重量 75g ボタン数 5つ
センサー PixArt PMW3389 ライティング
接続方式 有線ケーブル (パラコード) ソフトウェア
DPQPでの評価は 4.5 out of 5.0 stars です
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HK Gaming Mira-S

価格: 4,999円 (本稿執筆時点)

安価で入手できる小型軽量マウス

つまみ持ちに適した小型軽量ゲーミングマウス。ぷっくりとした背の高い形状で、つまみ持ちでの安定感に優れています。スペックの割には安価で、価格重視の選択肢としてお勧めできます。

ビルドクオリティは不安定

メインボタンのガワのカタつきが見られ、クリック感に影響を及ぼしています。押し心地自体は非常に軽くて歯切れが良いため、指の力の入り具合によっては気にならない可能性がありますが、操作性にはやや難を抱えていると評します。
形状 左右非対称 サイズ 60×114×39.5mm
本体重量 61g ボタン数 6つ
センサー PixArt PMW3360 ライティング RGB
接続方式 有線ケーブル (パラコード) ソフトウェア 対応
DPQPでの評価は 3.0 out of 5.0 stars です
HK Gaming Mira-Sのレビューを読む

Xtrfy M4

価格: 8,437円~ (本稿執筆時点)

手に収まりやすい中型の軽量エルゴノミクスマウス

本体後部の左側が大きく出っ張った独特なエルゴノミクス形状は、かぶせ持ち・つかみ持ちとの相性が良いです。マウス本体に対して斜めに握り込むとフィット感が得られます。そこまで大きくなく手に収まりやすい中型サイズです。軽量かつIE3.0クローンではない、新たな形状の左右非対称マウスを探している方へ。

Project 4シリーズと組み合わせられる5色展開

ブラック、ホワイト、レトロ、マイアミブルー、ピンクの5色から好きな色を選択できます。直近のXtrfy製品はカラー展開が豊富で、キーボードやマウスバンジー、マウスパッドなども複数のカラーバリエーションモデルが用意されています。
形状 左右非対称 サイズ 68×120×39mm
本体重量 69g ボタン数 6つ
センサー PixArt PMW3389 ライティング RGB
接続方式 有線ケーブル (パラコード) ソフトウェア
DPQPでの評価は 4.5 out of 5.0 stars です
Xtrfy M4のレビューを読む

G-wolves Hati Ht-S

価格: 69.90ドル (本稿執筆時点)

つまみ持ちに適した小型軽量マウス

ハニカムシェル採用のゲーミングマウスで、本体重量はわずか48gと最軽量クラス。かなり小さいのでつまみ持ち専用機と言ってもいいでしょう。サイドがやや深めに窪んでおり、指先でしっかりとグリップできます。滑り止め性能の高いグリップテープも付属します。

品質・ビルドクオリティに改善が見られる

G-wolvesの最新ビルドは素晴らしく、シェルの軋みやカタつきは一切見られません。やや固めで歯切れの良いクリック感、品質の高いPTFE100%ソール、柔らかさの向上したパラコードケーブル。
形状 左右非対称 サイズ 61×113×40mm
本体重量 48g ボタン数 6つ
センサー PixArt PMW3389 ライティング
接続方式 有線ケーブル (パラコード) ソフトウェア
DPQPでの評価は 4.5 out of 5.0 stars です
G-wolves Hati Ht-Sのレビューを読む
今後チェック予定の製品リスト (開閉できます)
  • Logicool G Pro X Ultralight
  • SteelSeries Aerox 3 Wireless
  • HK Gaming Naos-M
  • Glorious Model O Wireless
  • Ducky Feather
  • ROCCAT Burst Pro
一時的に外している製品リスト (開閉できます)
  • G-wolves Hati Ht-M:ロットによって品質にムラがあり、国内Amazonにいくつかの異なる販売業者が入り混じっている現状、最新ビルドが確実に手に入るとは限らないから。
  • G-wolves Skoll Sk-L:ロットによって品質にムラがあり、国内Amazonにいくつかの異なる販売業者が入り混じっている現状、最新ビルドが確実に手に入るとは限らないから。

おすすめゲーミングマウスの比較表

製品名 価格 接続 高さ 全長 サイズ 重量 かぶせ つかみ つまみ センサー LoD ボタン 評価
Logicool
G PRO Wireless
¥14,200 無線 63.5 125.0 40.0 中型 80 HERO 25K 7 4.5 out of 5.0 stars
Logicool
G703h
¥7,900 無線 68.0 124.0 43.0 大型 95 × HERO 25K 6 4.0 out of 5.0 stars
Logicool
G PRO HERO
¥4,941 有線 62.15 116.6 38.2 小型 83 × HERO 25K 6 4.5 out of 5.0 stars
Logicool
G502WL
¥14,900 無線 75.0 132.0 40.0 中型 114 HERO 25K 11 4.0 out of 5.0 stars
Logicool
G203 LIGHTSYNC
¥3,608 有線 62.15 116.6 38.2 小型 85 × 8,500DPI 6 4.5 out of 5.0 stars
Razer
DeathAdder V2 Pro
¥15,819 無線 61.7 127.0 42.7 大型 88 × Razer Focus+ 7 4.5 out of 5.0 stars
Razer
DeathAdder V2 Pro
¥7,980 有線 61.7 127.0 42.7 大型 82 × Razer Focus+ 7 4.0 out of 5.0 stars
Razer
Viper Ultimate
¥16,980 無線 66.2 126.7 37.8 中型 74 Razer Focus+ 7 4.5 out of 5.0 stars
Razer
Viper
¥5,500 無線 66.2 127.0 38.0 中型 69 Razer Focus+ 7 4.0 out of 5.0 stars
Razer
Viper Mini
¥5,272 有線 53.5 118.3 38.3 小型 61 × Razer Focus+ 6 4.0 out of 5.0 stars
Endgame Gear
XM1
¥6,924 有線 66.0 122.0 38.0 中型 70 PixArt PMW3389 5 4.5 out of 5.0 stars
BenQ ZOWIE
EC1
¥8,800 有線 69.0 128.0 43.0 大型 97 × PixArt PMW3360 5 4.5 out of 5.0 stars
BenQ ZOWIE
EC2
¥8,800 有線 64.0 120.0 40.0 中型 90 × PixArt PMW3360 5 4.5 out of 5.0 stars
BenQ ZOWIE
ZA11-B
¥8,800 有線 67.0 128.0 40.0 大型 82 × PixArt PMW3360 5 4.0 out of 5.0 stars
BenQ ZOWIE
ZA12-B
¥8,800 有線 64.0 124.0 39.0 中型 78 PixArt PMW3360 5 4.0 out of 5.0 stars
BenQ ZOWIE
ZA13-B
¥8,800 有線 62.0 120.0 38.0 小型 75 × PixArt PMW3360 5 4.0 out of 5.0 stars
BenQ ZOWIE
FK1+-B
¥8,800 有線 68.0 128.0 38.0 大型 86 × PixArt PMW3360 5 3.5 out of 5.0 stars
BenQ ZOWIE
FK1-B
¥8,800 有線 67.0 128.0 37.0 中型 86 PixArt PMW3360 5 3.5 out of 5.0 stars
BenQ ZOWIE
FK2-B
¥8,800 有線 64.0 124.0 36.0 小型 80 × PixArt PMW3360 5 3.5 out of 5.0 stars
BenQ ZOWIE
S1
¥8,800 有線 66.0 126.0 39.0 中型 87 × PixArt PMW3360 5 4.5 out of 5.0 stars
BenQ ZOWIE
S2
¥8,800 有線 64.0 122.0 38.0 小型 82 × PixArt PMW3360 5 4.5 out of 5.0 stars
Glorious
Model O
¥6,040 有線 66.0 128.0 37.5 中型 67 PixArt PMW3360 6 4.5 out of 5.0 stars
Glorious
Model O-
¥7,700 有線 58.0 120.0 36.0 小型 58 × PixArt PMW3360 6 4.0 out of 5.0 stars
Glorious
Model D
¥7,133 有線 67.0 128.0 42.0 大型 68 × PixArt PMW3360 6 4.0 out of 5.0 stars
Glorious
Model D-
¥7,509 有線 67.0 120.0 40.0 中型 61 × PixArt PMW3360 6 4.0 out of 5.0 stars
ROCCAT
Kone Pure Ultra
¥6,728 有線 70.0 115.0 39.0 小型 66 × Owl-Eye 16K 7 5.0 out of 5.0 stars
ROCCAT
Kain 200/202 AIMO
¥7,908 無線 65.0 124.0 43.0 大型 105 × Owl-Eye 16K 6 5.0 out of 5.0 stars
Cooler Master
MM710
¥5,028 有線 62.6 116.6 38.3 小型 53 × PixArt PMW3389 6 4.5 out of 5.0 stars
Sharkoon
Light2 200
¥7,255 有線 66.0 120.0 42.0 中型 62 × PixArt PMW3389 6 3.5 out of 5.0 stars
ZYGEN
NP-01
¥6,990 有線 66.0 120.0 39.0 中型 75 PixArt PMW3389 5 4.5 out of 5.0 stars
HK Gaming
Mira-S
¥4,999 有線 60.0 114.0 39.5 小型 61 × PixArt PMW3360 6 3.0 out of 5.0 stars
Xtrfy
M4
¥8,437 有線 68.0 120.0 39.0 中型 69 × PixArt PMW3389 6 4.5 out of 5.0 stars
G-wolves
Hati Ht-S
¥ 有線 61.0 113.0 40.0 小型 48 × × PixArt PMW3389 6 4.5 out of 5.0 stars

ゲーミングマウスの売れ筋ランキング

Amazon.co.jpと楽天市場の売れ筋ランキングで、人気のゲーミングマウスをチェックしましょう。国内ではLogicool(ロジクール)とRazer(レイザー)が強い印象です。

ゲーミングマウスに関するQ&A

「ゲーミングマウスの選び方」については別の記事で詳しく解説します。※現在執筆中

  • 選び方のあれこれ
  • Q. 一番お勧めのゲーミングマウスどれ?
    前述の通り、誰にでも勧められるゲーミングマウスは存在しません。人によって重要視する部分が違うだけでなく、持ち方が違ったり、そもそも手の大きさが異なるからです。
    ただ筆者は「ゲーミングマウス買うからどれか一つだけ挙げて」という漠然とした質問をされたら「Logicool G PRO Wireless買っとき」と答えます。
  • Q. 普通のマウスでゲームできる?
    センサーの性能が不足する可能性大です。ゲーミングマウスは、高速で移動させたとしても、その動きを正確に検知してカーソルの動きに反映します。
    普通のマウスでは、高速な移動にセンサーの検知が追いつかず、実際のマウスの動きとは異なるカーソル挙動となってしまいます、
  • Q. マウスと一緒に買うべきものってある?
    マウスパッドは必須です。こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
  • 用語・技術的なこと
  • Q. リフトオフディスタンス(LoD)って?
    リフトオフディスタンス(LoD)は、マウスを浮かせてからセンサーの反応が途絶えるまでの距離のことです。単位はmm(ミリメートル)。
    マウスを元の位置に戻すために浮かせたとき、また着地させたとき、LoDが長ければ長いほど無駄なカーソルの動きが発生します。
    短ければ短いほど良いという訳でもなく、適度な数値であれば快適に使用できます。個人的な基準は1.5mmを下回るか…ただ感じ方に個人差があります。
  • Q. IE3.0クローンって?
    昔ゲーマーの間で流行したマイクロソフト製の「IntelliMouse Exploler 3.0」の形状をお手本としたゲーミングマウスのことです。
    人間工学に基づいた設計で、かぶせ持ちでフィットしやすい形状です。
  • Q. どのセンサーが主流?
    PixArt製。現状で最も安定なのはPixArt PMW3360です。
    それより上位にPixArt PMW3389、下位にはPixArt PMW3310があります。
    さらに、数字の異なる派生センサーもたくさんあります。
    デバイスメーカーの独自センサーも増えており、Logicoolの「HERO」や、ROCCATの「Owl-Eye」、SteelSeriesの「TrueMove」は評価が高いです
  • Q. 一般的な重たさってどれくらい?
    マウスの大きさにもよりますが、少し前までは80g台で非常に軽い部類でした。
    現在は”軽量マウス”が流行しており、最も軽いもので40g台まで到達しているため、もはや何とも言えません
  • Q. 軽ければ軽いほど良いの?
    「軽ければ軽いほど優れている」は間違いです
    人によって操作しやすいと感じる重たさは異なります。筆者は重たすぎず軽すぎない70~80g前後が好みです。
  • Q. 穴開きマウスって壊れやすい?
    しっかりと対策されています。ほとんどの場合は心配要りません。
  • よくある悩み
  • Q. 無線マウスの充電が面倒
    Logicoolからは「POWERPLAY」というマウスパッドが発売されており、対応機種を載せている間は常に充電を行えます。ただし価格が高いのがネック。
    Razer Viper Ultimate」はG PRO Wirelessと同価格帯ながら、USBレシーバー兼充電ドックが同梱されているので、充電方法に重きを置くならばお勧めです。
  • Q. ケーブルの硬さ・抵抗感が気になる
    マウスバンジーを使用すれば操作感が改善されます。こちらで紹介しています。
    それでも改善されない場合、「パラコードケーブル」という柔らかくて軽いケーブルを標準で備えたものか、ワイヤレスマウスを選びましょう。

最後に

筆者はゲーミングマウスを好んで買い集めているので、新しく発売された製品の中に気に入ったものがあれば内容を更新します。最新情報に関してはDPQP公式Twitterで随時ツイートしています。

まるでカタログのような膨大な情報量になってしまいましたが、「おすすめのゲーミングマウス38選+α|選び方ガイド byミオニ」は以上となります。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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