【レビュアー厳選】FPSにおすすめのゲーミングキーボード10選。人気メーカーや選び方、トレンドについても詳しく解説

【レビュアー厳選】FPSにおすすめのゲーミングキーボード10選。人気メーカーや選び方、トレンドについても詳しく解説

「ゲーミングキーボード おすすめ」と検索して出てくるランキングページでは、ある意味無作為に選ばれたような製品が並びます。そこで当記事では、当メディアにて実際に扱ってきた製品の中から厳選した、本当におすすめできるゲーミングキーボードを紹介します。

製品に関する簡単な解説、実機レビュー記事も併せてご覧いただけます。また、ゲーミングキーボードの選び方、併せて導入しておきたい関連製品も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ゲーミングキーボードとは

ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボードとは、主にゲームプレイに特化したキーボードのことを指します。ゲームを快適にプレイするために便利な機能が搭載されており、もちろん普段使いも可能です。

一般的なキーボードと比較して、どのようなメリットがあるかをまとめました。

  • 基本的にキータッチや打鍵音が配慮されており、打ちやすい
  • キースイッチの種類を選ぶことで、キーの軽さやどれくらい押せば反応するかなどの融通が利く
  • 長時間キーボードを操作していても疲れづらい設計
  • キー入力から反映までの遅延が少なく、複数キーの同時押しにも正確に反応する
  • 好きなキーをカスタマイズしたりマクロを割り当てられる
  • キーにLEDバックライトを搭載し、発光する
  • 長時間の使用を想定して、一般的なキーボードよりも耐久度に優れた設計

このように、素早い反応かつ正確な入力を要求されるFPSやMOBA、複雑なコマンド入力を要求されるMMORPGなど、あらゆるゲームを快適にプレイするための機能が搭載されています。

長時間のゲームプレイが想定されているので疲れづらいように設計されていたり、キーの寿命が長く耐久性にも優れています。また、メーカー毎に見た目へのこだわりがあったり、LEDライティングによって綺麗に発光したりと、製品の外観を眺めているだけで楽しむことができるデバイスでもあります。

ゲーミングキーボードの選び方

以下からは、ゲーミングキーボードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい項目を抑えていきます。キースイッチの種類や分かりづらい用語の解説も行っていますので、ぜひ参考にしてみてください。

1. キースイッチの種類

キーキャップを外すと軸色が確認できる

まずは最も重要となるキースイッチの種類について。ゲーミングキーボードの主力製品の大半が「メカニカルキースイッチ」というものを搭載しています。特徴としては、軸の色によってキーの軽さや音の大きさ、スイッチ感が異なることが挙げられます。

例えば「赤軸」の場合、キーが軽く設計されているので押し込むのに力が要らず、軽いタッチでキーを入力することが可能です。一方で「青軸」は赤軸と比較すると少しだけキーが重く設計されており、打鍵時に”カチカチ”とスイッチ音のような音が鳴るのが特徴です。

キーを押すのに必要な力(g)である押下圧を”キーの軽さ”、どれくらいキーを押し込めば反応してキーが入力されるかを示すアクチュエーションポイントを”反応の速さ”として、3段階評価しました。


赤軸
キーの軽さ: ★★★
音の大きさ: ★☆☆
スイッチ感: ★☆☆
反応の速さ: ★★☆
青軸
キーの軽さ: ★☆☆
音の大きさ: ★★★
スイッチ感: ★★★
反応の速さ: ★★☆
黒軸
キーの軽さ: ★☆☆
音の大きさ: ★☆☆
スイッチ感: ★☆☆
反応の速さ: ★☆☆
茶軸
キーの軽さ: ★★☆
音の大きさ: ★★☆
スイッチ感: ★★☆
反応の速さ: ★★☆
銀軸
キーの軽さ: ★★★
音の大きさ: ★☆☆
スイッチ感: ★☆☆
反応の速さ: ★★★
緑軸 ※1
キーの軽さ: ★★☆
音の大きさ: ★★★
スイッチ感: ★★★
反応の速さ: ★★☆
澄軸 ※1
キーの軽さ: ★★☆
音の大きさ: ★☆☆
スイッチ感: ★☆☆
反応の速さ: ★★☆
黄軸 ※1

キーの軽さ: ★★★
音の大きさ: ★☆☆
スイッチ感: ★☆☆
反応の速さ: ★★★

※1 特定ブランドの製品では独自のメカニカルキースイッチが搭載されています。例えば、Razerのメカニカルキースイッチ(緑軸/澄軸/黄軸)はどれも少ない力でキーを押し込める設計となっており、ゲームプレイに最適化されています。


また、主力なキースイッチのメーカーは「Cherry MX製」か「Kailh製」です。押下圧が数g、アクチュエーションポイントが数mmとメーカーによって各数値がやや異なりますが、上記に示したような軸色ごとのおおまかな特徴は変わりません。

このようにメカニカル式のゲーミングキーボードは、キースイッチの軸色によってキーの軽さや反応速度、打鍵音などを自由に選べるのが魅力です。あなた好みの軸色を見つけてみましょう。

メカニカル式以外にも、高耐久性を誇る「静電容量無接点方式」や、キー入力が高速で認識される「光学式スイッチ」を搭載したゲーミングキーボードが存在しており、これらも選択肢として含まれます。

2. キー同時押し、アンチゴースト

複数のキーを同時押しするような複雑なキー操作を要求されるゲームも多く存在します。具体例としては、WASDでキャラクターを移動させながら、ShiftでダッシュしたりSpaceでジャンプするなど。ゲーミングキーボードには、そういった素早いキー操作に対応するための機能が搭載されています。

Nキーロールオーバー」といった単語を見かけるかと思います。ロールオーバーとは、複数のキーを同時に押した場合、その押した順序通りに正確に認識されるキーの個数。例えば「6キーロールオーバー」であれば、6キーまで同時に押しても正確に反応します。”Nキー”は全てのキーを表します。

また、複数のキーを押したときに誤入力を防ぐ「アンチゴースト」という機能も搭載されています。もちろん、主力メーカーが販売するゲーミングキーボードの大半はどちらにも対応済み。

3. キー配列、テンキーの有無

ゲーミングキーボードには一般的な「日本語配列」のものだけでなく、「英語配列」の製品も多く存在しています。理由としては、現在のゲーミングデバイス市場は海外発のメーカーが大半であるということが挙げられます。国内での展開に力を入れているメーカーからは、国内向けの日本語配列モデルが販売されています。しかし、一部のメーカーでは英語配列モデルしか取り扱っていないといったケースもあるので注意。

英語配列はEnterキー周りのレイアウトが異なる

また、ゲーミングキーボードも一般的なキーボード市場と同様に、必要なキーを全て揃えた「フルキー」モデルと、10キーを取り除いた「テンキーレス」モデルの両方が展開されています。

フルキーのメリットとしては、普段慣れ親しんでいるキーレイアウトであったり、キーカスタマイズやマクロ機能を最大限に活用できることです。普段のキーボード操作には一切支障をきたさず、使用しないキーに好きな操作を割り当てて便利に活用できます。

テンキーレスはフルキーと比較して本体の幅が約10cm狭く、PCデスクを圧迫しないコンパクトさがメリットとなります。マウスの操作域を広く確保できるので、大きいサイズのマウスパッドを置きたい方や、マウス感度を低く設定しているローセンシの方には最適です。

4. 専用ソフトウェアの有無

ゲーミングキーボードに関する設定をパソコンの画面上で行う「専用ソフトウェア」に対応しているものと、本体のみで行う「ドライバレス」の製品があります。

一例:HyperXのソフトウェア「NGenuity」の設定画面

ソフトウェアに対応している製品の方が”より詳細な設定ができる”という傾向はあります。しかし、ドライバレスの製品もメーカーによっては幅広い設定が可能ですし、特定のボタンを覚えておいて設定を瞬時に切り替えるなど、”とにかく手軽”なことから好みが分かれるところです。

キーカスタマイズやマクロ割り当ての柔軟さに関しては、ソフトウェアに対応した製品に軍配が上がります。MMORPGなど複雑なコマンド操作を要求されるゲームをプレイする方に最適です。

一方で、FPSやTPSなどのマウス操作を主とした対人ゲームをプレイする方は、ドライバレスの手軽さは魅力的なのではないでしょうか。それぞれの用途に合わせて、好きな製品を選択しましょう。

5. LEDライティングのRGB対応の有無

一例:RGB対応のLEDライティングを搭載した製品

市場に出回るほとんどのゲーミングキーボードにはLEDライティングが搭載されていますが、ここでも、特定の色に発光する単色LEDを搭載した製品と、RGB (約1,677万色)対応の製品に分かれます。

単色LEDを搭載した製品は、代表的な「赤」や「緑」などメーカー毎のブランドカラーに発光するものが多く、それなりに他のデバイスと色を合わせやすくなっています。しかし、自分好みの色に発光させたい方や、PCデスク環境にこだわる方には、RGBに対応した製品をおすすめします。

また、発光パターンについても常時点灯だけでなく、様々なギミックが搭載されています。製品によっては、LEDバックライトとは別に、キーを押した際のエフェクトも設定できるものもあります。

おすすめのゲーミングキーボード

以下からは、数あるゲーミングキーボードの中から本当におすすめできる製品をピックアップしてご紹介します。キースイッチの種類などの製品仕様も、なるべく詳しく記載しています。

それぞれの製品について少しずつ解説はしていますが、より詳しく見たいという方は「実機レビュー記事」ボタンから詳細なレビュー記事を確認していただけます。(一部は準備中となっています。ご了承ください。)

ゲーミングキーボード定番製品の2018年モデルRazer Blackwidow Ultimate 2018

Razer Blackwidow Ultimate 2018
タイプ:日本語配列/英語配列キースイッチ:Razer緑軸キーストローク:4mmアクチュエーションポイント:1.9mm押下荷重:50gキー耐久性:8,000万回LEDライティング:搭載ソフトウェア:対応サイズ:452×171×20mm重量:約1380g価格:11,944円 (2019/1/31時点)

「Razer Blackwidow Ultimate 2018」は、世界的なゲーミングデバイスメーカーRazerの定番ゲーミングキーボードであるBlackwidowの2018年モデルです。特徴としては他社製品と比べても耐久性の高いキースイッチ”Razer Green”を搭載している点でしょう。アクチュエーションポイントをやや浅く設計することでゲームに最適化し、キー耐久性は8,000万回とパフォーマンスが優れています。

メンブレン採用による低コストモデルLogicool G213 RGB

Logicool G213 RGB
タイプ:日本語配列、フルキーキースイッチ:メンブレン(MECH DOME)キーストローク:-アクチュエーションポイント:-押下荷重:-キー耐久性:-LEDライティング:搭載ソフトウェア:対応サイズ:452×218×33mm重量:約1000g価格:4,839円 (2019/1/31時点)

有名ゲーミングデバイスメーカーLogicoolから、エントリーユーザー向けの「Logicool G213 RGB」。メンブレンキースイッチを採用することで価格を抑えていますが、メンブレンの課題であるキー反応速度に工夫を凝らし、キー反応速度を高めていることが特徴です。これまでキーボードにこだわりが無く、ゲーミングキーボードを初めて購入してみようという方には本製品から触っていただきたいところ。

Logicool独自のRomer-Gキースイッチ採用Logicool PRO ゲーミングキーボード

Logicool PRO ゲーミングキーボード
タイプ:日本語配列、テンキーレスキースイッチ:Romer-Gキーストローク:3.2mmアクチュエーションポイント:1.5mm押下荷重:45gキー耐久性:7,000万回LEDライティング:搭載ソフトウェア:対応サイズ:360×153×34.3mm重量:約980g価格:9,119円 (2019/1/31時点)

Logicoolが独自に開発したキースイッチ”Romer-G”を搭載したのが「Logicool PRO ゲーミングキーボード」です。ゲームプレイに最適化するためにキーを浅く設計しており、キーの反応速度を高めています。テンキーレスによって本体サイズがコンパクトな点も嬉しいところ。比較的安価ながら実用的なスペックを備え、e-sportsタイトルやFPSに最適とメーカーが謳うハイグレードな製品です。

抜群なキーフィーリング、CS:GOプロ監修モデルXtrfy K2-RGB

Xtrfy K2-RGB
タイプ:英語配列、フルキーキースイッチ:Kailh赤軸キーストローク:4mmアクチュエーションポイント:2.2mm押下荷重:50gキー耐久性:5,000万回LEDライティング:搭載ソフトウェア:無しサイズ:440×140×35mm重量:約1250g価格:22,324円 (2019/1/31時点)

人気FPSタイトル『Counter-Strike: Grobal Offensive』の強豪チームであるNinjas in Pyjamasのメンバーが設計・開発に関わっているのが「Xtrfy K2-RGB」。度重なるキーフィーリングの調整による赤軸の打鍵感は抜群で、e-sports向けのハイグレードな製品に仕上がっています。ソフトウェアが不要で、本体のみで設定が完結する点も嬉しいところ。キーを不意に斜めから押し込んでしまっても一定に沈んでくれるので、操作ミスが減少します。

メンブレンながらメカニカル赤軸の打鍵感を再現Xtrfy K3-RGB

Xtrfy K3-RGB
タイプ:英語配列、フルキーキースイッチ:メンブレン(Mem-chanical)キーストローク:-アクチュエーションポイント:-押下荷重:-キー耐久性:-LEDライティング:搭載ソフトウェア:無しサイズ:444×137×43mm重量:約1100g価格:9,688円 (2019/1/31時点)

K2-RGBのキースイッチを変更することで安価となったのが「Xtrfy K3-RGB」です。メンブレンキースイッチを採用していますが、メカニカル赤軸の打鍵感に可能な限りまで近づけており、外観やソフトウェア不要などの仕様はK2と同様です。また、こちらもNiP監修のもと製品化されたもの。e-sportsグレードのゲーミングキーボードを低価格で手に入れたい方には最適と言えるでしょう。

ROCCAT独自キースイッチ採用の多機能キーボードROCCAT Vulcan 120 AIMO

ROCCAT Vulcan 120 AIMO
タイプ:英語配列、108フルキーキースイッチ:Titan Switch茶軸キーストローク:3.6mmアクチュエーションポイント:1.8mm押下荷重:45gキー耐久性:5,000万回LEDライティング:搭載ソフトウェア:対応サイズ:462×235×32mm重量:約1150g価格:19,614円 (2019/1/31時点)

ROCCATが筐体やキースイッチを一から新設計して完成したのが「ROCCAT Vulcan 120 AIMO」です。独自キースイッチ”Titan Switch 茶軸”はとても癖になる打鍵感が特徴で、ゲームの操作を快適に行えます。独特な外観によるLEDライティングの装飾が美しく、メディアキー搭載、設定項目の豊富なソフトウェアに対応など、多機能なROCCAT製品らしさが出ています。

反応速度に優れたKailh銀軸は一度試すべきHyperX Alloy FPS RGB

HyperX Alloy FPS RGB
タイプ:英語配列、フルキーキースイッチ:Kailh銀軸キーストローク:3.5mmアクチュエーションポイント:1.1mm押下荷重:40gキー耐久性:7,000万回LEDライティング:搭載ソフトウェア:対応サイズ:442×129×35mm重量:約1100g価格:17,800円 (2019/1/31時点)

HyperXがFPSゲーマー向けと謳う「HyperX Alloy FPS RGB」は、わずか1.1mm押し込むだけでキーが反応するKailh銀軸を搭載したゲーミングキーボードです。キー反応速度が非常に速いことから、FPSやMOBAなど素早い操作を求められるゲームでのパフォーマンス向上が期待できます。その反応の良さから、どうしても慣れるまではタイピングミスが目立ちますが、慣れれば問題無し。”本当の意味でのゲーミングキーボード”と言える良品です。

多機能かつビジュアル面にも優れた製品ASUS ROG Strix Flare

ASUS ROG Strix Flare
タイプ:英語配列、108フルキーキースイッチ:CherryMX赤軸キーストローク:-アクチュエーションポイント:-押下荷重:-キー耐久性:-LEDライティング:搭載ソフトウェア:対応サイズ:454×155×31mm重量:約770g価格:16,354円 (2019/1/31時点)

パソコン周辺機器メーカーASUSのゲーミングブランドであるROGより、多機能なゲーミングキーボード「ASUS ROG Strix Flare」。メディアキーやパームレストなど機能面にこだわりを見せつつ、肝心の打鍵感にも手が抜かれていません。Cherry MX赤軸を採用したフラットな打ち心地は快適で、ゲームプレイにおいて最適と言えるでしょう。Aura Sync対応のPCパーツ(グラフィックスカードなど)と同期させることで、LEDライティングの色やパターンを合わせることが可能です。自作PCに慣れ親しむユーザーはチェックすべき。

キー正確性に優れた”光学式スイッチ”を採用BenQ ZOWIE Celeritass II

BenQ ZOWIE Celeritass II
タイプ:日本語配列、フルキーキースイッチ:光学式キーストローク:-アクチュエーションポイント:-押下荷重:-キー耐久性:-LEDライティング:搭載ソフトウェア:無しサイズ:-重量:-価格:19,800円 (2019/1/31時点)

e-sportsプロシーンで使用するプレイヤーの多いBenQ ZOWIEブランドより、光学式スイッチを採用したゲーミングキーボード「BenQ ZOWIE Celeritass II」をピックアップ。光学式スイッチを採用することのメリットとして、キー反応が正確かつ素早いことが挙げられます。CS:GOシーンにおいて多数のプロゲーマーに信頼される製品です。(現在はメカニカルキースイッチが主流ではありますが、今後は光学式を採用する製品が増えてくるのではないかと予想しています)

キーが反応する深さを3段階で調節可能東プレ REALFORCE RGB

東プレ REALFORCE RGB
タイプ:日本語配列/英語配列、フルキーキースイッチ:静電容量無接点方式キーストローク:4mmアクチュエーションポイント:1.5/2.2/3.0mm押下荷重:45gキー耐久性:5,000万回LEDライティング:搭載ソフトウェア:対応サイズ:455×142×30mm重量:約1400g価格:22,870円 (2019/1/31時点)

日本メーカーの東プレから、静電容量無接点方式キースイッチを採用したゲーミングキーボード「東プレ REALFORCE RGB」。静電容量無接点方式キースイッチのメリットは、構造上パーツ同士が物理的に触れ合うことが無いことから、ヘビーユーザーでも10年以上は耐えうる高い耐久性を誇る点です。さらに、キー反応の深さ(アクチュエーションポイント)を1.5/2.2/3.0mmの3段階で調節できます。東プレの高い技術はゲームプレイの快適さにも反映されることが証明された、ハイクオリティな製品です。

併せて導入しておきたい関連製品

ゲーミングキーボードと併せて導入しておきたい関連製品としては、「静音化リング」が挙げられます。静音化リングとは、その名の通りキーボードをを静音化するもので、キーキャップの裏側にゴム製のリングをはめることで、キーを底打ちした際の打鍵音を抑える効果があります。

夜間のゲームプレイ時の騒音対策や、指への負担軽減にいかがでしょうか。

キーボードをアップグレードするツールセットXtrfy A1

対応キースイッチ:Cherry MX、Kailh、Outemu、Flaretechを含んだ互換メカニカルキースイッチ内容物:キーキャップ5個、キープーラー、クリーニングブラシ、静音リング110個価格:2,668円 (2018/11/13時点)

こちらは静音化リングに加え、キーキャップ5個、キープーラー、クリーニングブラシがセットとなった製品です。導入することでキーボードの使い勝手をアップグレードしてくれます。

静音化リングはキーボード1台分が封入されており、キーキャップを外すための工具やブラシなどの手入れ用品も同梱されています。また、5個の白いキーキャップはESC、W、A、S、Dキー用で、FPSなどで重要なキーの視認性を高めるためのもの。

キーストロークを約2mm浅くする静音化リングサイズ MXORDP

対応キースイッチ:Cherry MX、Kailhを含んだ互換メカニカルキースイッチキーストロークを約2mm浅く価格:1,158円 (2018/11/13時点)

Cherry MX、Kailh製など大半のゲーミングキーボードに互換性がある静音化リングです。キーキャップの裏側に装着することで、キーストローク(キーの深さ)を約2mm浅くしてくれます。

こちらはグラム売りで、キーボード約2台分に対応しています。

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ゲーミングデバイスレビュアーとして活動しています。
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