おすすめのゲーミングキーボード20選。デバイスレビュアーが厳選【2019年最新】

おすすめのゲーミングキーボード20選。デバイスレビュアーが厳選【2019年最新】
  • おすすめのゲーミングキーボードが知りたい
  • 見た目だけでは違いが分からないから比較しながら選びたい

上記のような方に向けて、おすすめのゲーミングキーボードをご紹介する記事となります。ゲーミングキーボードの選び方や人気のメーカー(ブランド)、最新のトレンドを解説しつつ、類似ゲーミングキーボードの比較なども行いながら、分かりやすく解説していきます。

  • メンブレン・メカニカル(軸色ごとの特徴)・静電容量無接点方式の違い
  • 打鍵感、打鍵音、各キーの安定性
  • ソフトウェアの有無や搭載された機能など

ゲーミングキーボードはゲームの操作を担うデバイスなので、やはり最も重要なのは操作感(打ち心地)です。しかし操作感の好みは人それぞれですので、それ以外の点についても解説しながら、どのような製品なのかを詳しくお伝えしています。

この記事を書いているミオニ (@mionigg) は、デバイスレビュアーとして活動しており、普段からさまざまなゲーミングキーボードを試し、記事や動画でレビューをおこなっています。レビュアーとしての知見を活かし、本当におすすめできるゲーミングキーボードを厳選してご紹介します。

「ゲーミングキーボード おすすめ」と検索して出てくるページの大半は、通販サイトのランキング上位の製品や、その記事を書いた人が使用している限られた製品から選択された、偏ったものが多いです。本稿では、デバイスレビュアーとして活動する筆者の知見から、信頼性の高いコンテンツを提供しています。

ゲーミングキーボードとは

ゲーミングキーボードとは、ゲームプレイに適したキーボードのことです。ゲームの操作に欠かせないデバイスなので、操作しやすい工夫がされていたり、便利な機能が搭載されています。

普通のキーボードと比較すると、以下のような特徴があります。

  • キーの反応速度・応答速度に優れており、すぐに操作が反映される(遅延が無い)
  • 打鍵感や音などを好みに合わせて選べる(軸色によって特徴の異なる「メカニカルキースイッチ」、理論上無限の耐久性を誇る「静電容量無接点方式」など)
  • 複数キーの同時押しに対応している
  • キーのカスタマイズやマクロ割り当てに対応している
  • LEDバックライトで光る、光り方や色をカスタマイズできる
  • 耐久性を考慮して設計されている

ゲーミングキーボードにはさまざまな製品が存在します。例えばメカニカル方式ならば、キースイッチの軸色のバリエーションが異なったり、軸色が同じでもキーの安定性による打鍵感が異なったりと、製品によって使い心地は細かく変わってきます。

本稿では、それぞれのユーザーに最適なゲーミングキーボードを見つけられるよう、悩んでいる点や不明点を解決できるコンテンツ作りを徹底しています。以下からは、ゲーミングキーボードの選び方について詳しく解説していきます。

ゲーミングキーボードの選び方

ゲーミングキーボード選びで失敗しないため、必ず押さえておきたいポイントをまとめています。中でも、最も重要となるのは「キー操作のしやすさ」です。どれだけ外見や耐久性に優れたゲーミングキーボードでも、ゲームの操作性を向上してくれなければ意味はありません。

1. 打鍵感、キーフィーリング

ゲーミングキーボードを選ぶうえで最も重要な「打鍵感とキーフィーリング」について。キーボード自体の打ち心地、操作しやすさにあたる部分です。まず、キーボードのキー入力方式は、大きく分けて以下の3種類に分類できます。

  • メンブレン… キーボード内部に1枚のメンブレンシートスイッチを備え、キーを奥まで押し込むとシートの接点部分に接触し、キーが反応する仕組み。比較的安価で入手可能
  • メカニカル… キー1つ1つに独立したスイッチを備えている。軸色によってキーの重たさや反応するまでの距離が異なるので、自分好みの打鍵感を選べる。ゲーミングキーボードでは最も一般的。
  • 静電容量無接点… キーを押し込んだときに変化する静電容量を感知し、接触無しにキーが反応する仕組みで、耐久性が非常に高い。”スコスコ”と軽いキータッチで、引っ掛かりが無い。

ゲーミングキーボードでは、エントリーユーザー向けの安い製品はメンブレン方式、それらを除けばメカニカル方式が最も一般的となっています。赤軸・青軸など軸色の記載があるものはメカニカル方式となります。静電容量無接点方式は、性能面では非常に優れていますが、選択肢が比較的少ないです。

Q. メンブレンのゲーミングキーボードって実際どうなの?

価格重視で選ぶならアリです。メカニカルや静電容量無接点と比べると、かなり安価で入手できます。また、メンブレン方式の大きなメリットとして、打鍵音が静かなことが挙げられます。あまり音を鳴らせない環境の方ならば、あえてメンブレンを選択するのも理にかなっています。

メンブレン方式の弱点を挙げるとすれば、キーの反応速度や打鍵感・キーフィーリングがメカニカルと比較して劣ってしまうこと。しかし最近では、メカニカルキーボードの打鍵感に寄せるための工夫を凝らされていたり、キーの反応速度にも目を向けられているなど、メンブレン方式を採用しながらゲームに最適化されたものも出てきています。

Q. メカニカルキースイッチの軸色を比較してほしい

ゲーミングマウスパッド主力製品の大半がメカニカル方式を採用しています。メカニカルキーボードの特徴としては、キーの軽さや音の大きさ、キーを押したときのクリック感の有無など、軸色によって打鍵感が大きく異なることです。今使っているのがメカニカルキーボードならば、キーキャップを取り外して軸色を確認できます。

以下は、メカニカルキースイッチの軸色の比較です。キーを押すのに必要な力(g)である押下圧を”キーの軽さ”、どれくらいキーを押し込めば反応してキーが入力されるかを示すアクチュエーションポイントを”反応の速さ”として、それぞれを3段階で評価しています。

赤軸
キーの軽さ: ★★★
音の大きさ: ★☆☆
スイッチ感: ★☆☆
反応の速さ: ★★☆
青軸
キーの軽さ: ★☆☆
音の大きさ: ★★★
スイッチ感: ★★★
反応の速さ: ★★☆
黒軸
キーの軽さ: ★☆☆
音の大きさ: ★☆☆
スイッチ感: ★☆☆
反応の速さ: ★☆☆
茶軸
キーの軽さ: ★★☆
音の大きさ: ★★☆
スイッチ感: ★★☆
反応の速さ: ★★☆
銀軸
キーの軽さ: ★★★
音の大きさ: ★☆☆
スイッチ感: ★☆☆
反応の速さ: ★★★
緑軸 ※1
キーの軽さ: ★★☆
音の大きさ: ★★★
スイッチ感: ★★★
反応の速さ: ★★☆
澄軸 ※1
キーの軽さ: ★★☆
音の大きさ: ★☆☆
スイッチ感: ★☆☆
反応の速さ: ★★☆
黄軸 ※1

キーの軽さ: ★★★
音の大きさ: ★☆☆
スイッチ感: ★☆☆
反応の速さ: ★★★

※1 一部のゲーミングデバイスメーカーでは、独自に開発されたメカニカルキースイッチが搭載されています。
例えば、Razerのメカニカルキースイッチ(緑軸/澄軸/黄軸)はどれも少ない力でキーを押し込める設計となっており、ゲームプレイに最適化されています。

キースイッチの主力メーカーは「Cherry MX」「Kailh」の2つが挙げられます。メーカーによって押下圧やアクチュエーションポイントなどの各数値が若干異なりますが、おおまかな特徴は変わりません。メカニカル方式のゲーミングキーボードは、軸色によってキーの軽さや反応速度、打鍵音などを選択できるのが最大の魅力です。それぞれの違いを整理して、あなた好みの軸の種類を見つけましょう。

どの軸色が最も合っているかは個人の好み次第で分かれるので、どれがオススメかは一概には言えないです。筆者は比較的キータッチが軽い銀軸(シルバー軸)と赤軸が好みです。

Q. 静電容量無接点方式のメリットを詳しく教えてほしい

静電容量無接点方式(光学式とも呼ばれる)のメリットはとにかく耐久性が高いことです。

耐久性は、静電容量無接点 > メカニカル > メンブレン の順で高いです。メカニカルはキー1つ1つに独立したスイッチが備わっており、いずれかのキーが故障してもスイッチを交換することで対応できます。メンブレンはキー全体に対してスイッチが1つですので、故障時は買い替えるしか対策手段がありません。一方で静電容量無接点は、キー入力の仕組みでパーツ同士が触れ合うことが無いので、理論上はキーが一切消耗しないので、最も長持ちするキーボードとなっています。

打鍵感に関しては好み次第ですが、メカニカルと比べるとキータッチが軽い傾向にあり、打鍵音も「スコスコ」と滑らかです。無接点という名の通り、キーを押し込む仕組みに一切の抵抗がないからですね。ちなみに、セブンイレブンATMのキーボードには東プレ製の静電容量無接点方式が採用されています。近くにセブンイレブンがある方ならば、手っ取り早く打鍵感や音を確認できます。

2. キー配列、キー数(サイズ)

キー配列は、英語配列キーボード・日本語配列キーボードの2種類に分かれます。市場には海外発メーカーが多いこともあり、英語配列キーボードの比率が高い印象です。国内展開に力を入れている海外メーカーでは、日本語配列をラインナップしていることもあります。この2つは、EnterキーやSpaceキー周りの配置が若干異なります。

次に、ゲーミングキーボードのキー数について。最も一般的なのはフルキーで、次点でテンキー部分が省かれたテンキーレスが挙げられます。当然、キーの数が少なくなるほどキーボード自体のサイズも小さくなります。最近では60%と呼ばれる、フルキーと比較してキー数が約60%まで削ぎ落されたコンパクトなサイズや、Fnキーレスも人気を博しています。

大半の方はフルキーやテンキーレスのキー数に慣れ親しんでいるでしょうし、キー・マクロ割り当てで多くのキーを活用できる利点があります。しかし、デスクがそこまで大きくない方にとっては、小さめのキーボードの方がマウス操作に大きなスペースを割けます。あなたの好みや環境に合わせて選びましょう。

3. キー同時押し、アンチゴースト

ゲーム操作では、複数のキーを同時押しすることは必須。複雑なキー操作を要求されるゲームも多く存在します。具体例としては、WASDキーでキャラクターを移動させながら、ShiftキーでダッシュしたりSpaceキーでジャンプするなど。ゲーミングキーボードには、そういった素早いキー操作に対応するための機能が搭載されています。

Nキーロールオーバー」といった単語を見かけるかと思います。ロールオーバーとは、複数のキーを同時に押した場合、その押した順序通りに正確に認識されるキーの個数。例えば「6キーロールオーバー」であれば、6キーまで同時に押しても正確に反応します。”Nキー”は全てのキーを表します。また、複数のキーを押したときに誤入力を防ぐ「アンチゴースト」という機能も搭載されています。もちろん、主力メーカーが販売するゲーミングキーボードの大半はどちらにも対応済み。

4. ソフトウェア対応、ドライバレス

ゲーミングキーボードには、パソコンの画面上で詳細設定を行う「ソフトウェア」に対応しているものと、
本体のみで設定が完結する「ドライバレス」の2種類が存在します。用途に合わせて、好きなほうを選択しましょう。

  • ソフトウェア対応… ソフトウェアを通してPC画面上で詳細設定が可能なもの。
  • ドライバレス… 設定が不要で、本体のみで操作が完結するもの。

ソフトウェアに対応している製品の方が”より詳細な設定ができる”という傾向はあります。しかし、ドライバレスの製品もメーカーによっては幅広い設定が可能ですし、特定のボタンを覚えておいて設定を瞬時に切り替えるなど、”とにかく手軽”なことから好みが分かれるところです。

キーカスタマイズやマクロ割り当ての柔軟さに関しては、ソフトウェアに対応した製品に軍配が上がります。MMORPGなど複雑なコマンド操作を要求されるゲームをプレイする方に最適です。大半の製品では、本体に備わったオンボードメモリに設定を保存しておけるので、外出先でもいつも通りの環境でプレイ可能です。

一方でドライバレスの魅力は、PCやPlayStation 4と接続するだけで使用可能で、さまざまな設定を本体のみで行える点です。各種設定キーの組み合わせを覚えておけば、思い立ったタイミングで素早く設定を切り替えられます。手軽さを求めるならばドライバレスの製品がオススメです。

5. LEDバックライト

市場に出回るほとんどのゲーミングキーボードにはLEDライティングが搭載されています。特定の色に発光する単色LEDバックライトを搭載した製品と、RGB (約1,680万色) 対応LEDバックライトを搭載した製品に分かれます。

単色LEDを搭載した製品は、代表的な「赤」や「緑」などメーカー毎のブランドカラーに発光するものが多く、それなりに他のデバイスと色を合わせやすくなっています。しかし、自分好みの色に発光させたい方や、PCデスク環境にこだわる方には、RGBに対応した製品をおすすめします。

また、発光パターンについても常時点灯だけでなく、様々なギミックが搭載されています。製品によっては、LEDバックライトとは別に、キーを押した際のエフェクトも設定できるものもあります。

ゲーミングキーボードの人気メーカー

世界初のゲーミングキーボードを世に放ったRazer(レイザー)

  • 世界初のゲーミングメカニカルキーボード Razer BlackWidow を世に放ったメーカー
  • キースイッチを独自で開発している
  • ゲームに最適化されたアクチュエーションポイント

キースイッチRomer-Gを独自開発Logicool(ロジクール)

  • キースイッチ「Romer-G」を独自で開発している
  • 全体で見るとプロゲーマー使用率が高い
  • ゲームに最適化されたアクチュエーションポイント

多機能モデルを中心に展開するCorsair(コルセア)

  • Cherry MX製キースイッチを採用している
  • バリエーションが豊富
  • メディアキーを備えるなど機能性に優れたモデルが多い
  • 『フォートナイト』プロゲーマーの使用率が高い

Tfueの影響で人気を博しているDucky Channel(ダッキー)

  • 台湾のメカニカルキーボードメーカー
  • サイズ展開が豊富
  • 交換用のキーキャップも展開している
  • Tfueの影響でプロゲーマー使用率が増加中

目を惹くデザインと豊富なバリエーションVarmilo(アミロ)

  • 中国のメカニカルキーボードメーカー
  • 他にないデザインやカラーバリエーションが魅力
  • 軸色のバリエーションが豊富
  • 理論上無限の耐久性を誇る「メカニカル静電容量無接点方式」を独自開発

静電容量無接点方式で広く知られる日本メーカーTOPRE(東プレ)

  • 耐久性の高い「静電容量無接点方式」で有名な日本メーカー
  • 幅広いユーザーに愛用され、コンビニATMにも採用されるほど
  • 最近ではゲーマー向け製品も展開中
  • アクチュエーションポイントを調節できる機能を搭載している

おすすめのゲーミングキーボード

以下では、デバイスレビュアーが厳選した本当におすすめできるゲーミングキーボードを紹介しています。
方式・サイズ・キー安定性・機能性を独自の基準に基づいて記載しています。それぞれが意味するのは以下の通りです。

  • 方式:メンブレン・メカニカル・静電容量無接点方式のうち、どれに該当するか。メカニカルの場合、軸色のバリエーションも記載。
  • サイズ:フルキー、テンキーレス、Fnキーレスのうち、どれに該当するか。
  • キー安定性:各キーのグラつきはどの程度で、斜めから押し込んだときに引っ掛からないか、低・中・高の3段階で評価。
  • 機能性:ソフトウェア対応の有無を含め、機能は充実しているか、低・中・高の3段階で評価。

多機能かつキー反応の速い銀軸を採用Corsair K70 RGB MK.2

Corsair K70 RGB MK.2
タイプ:日本語配列、104キーキースイッチ:Cherry MX Speedキーストローク:-アクチュエーションポイント:1.2mm押下荷重:-キー耐久性:-ポーリングレート:1000HzLEDライティング:RGBソフトウェア:対応価格:16,817円 (本稿執筆時点)
方式: メカニカル(銀軸)
サイズ: フルキー
キー安定性: 中
機能性: 高

キースイッチにはCherry MX 銀軸を搭載しています。スペックは、押下荷重45g(キーを押し込む際に必要な荷重)、キーストローク3.4mm(キーを最大まで押し込むまでの距離)、アクチュエーションポイント1.2mm(キーを押し込んだときに反応するまでの距離)、動作寿命5,000万回となっています。Cherry MX製の銀軸は、キーを押し込む際の重たさが他の軸と変わらず、比較的慣れやすいと感じます。

Nキーロールオーバー(全キー同時押し対応)、アンチゴースト、全キーへのキー・マクロ割り当てが可能です。また、オーディオの音量調整などがキーボード操作によって簡単に行えるメディアキーを搭載しているほか、取り外しが可能なパームレストが付属しています。

LEDライティングやキー・マクロ割り当ての設定を3つまで保存しておき、本体のボタンによってワンタッチで切り替えられます。また、操作性の高いソフトウェア「iCUE」に対応しており、LEDライティング設定を対応デバイスやPCパーツと同期することも可能です。非常に多機能な銀軸ゲーミングキーボードです。

Corsair K70 RGB MK.2 SE
タイプ:英語配列、フルキーキースイッチ:Cherry MX Speedキーストローク:-アクチュエーションポイント:1.2mm押下荷重:-キー耐久性:-ポーリングレート:1000HzLEDライティング:RGBソフトウェア:対応価格:19,985円 (本稿執筆時点)
方式: メカニカル(銀軸)
サイズ: フルキー
キー安定性: 中
機能性: 高

色違いのホワイトカラー「Corsair K70 RGB MK.2 SE(英語配列)」もどうぞ。

K70のテンキーレスモデルCorsair K65 RAPIDFIRE

Corsair K65 RAPIDFIRE
タイプ:英語/日本語配列、テンキーレスキースイッチ:Cherry MX Speedキーストローク:-アクチュエーションポイント:1.2mm押下荷重:-キー耐久性:-ポーリングレート:1000HzLEDライティング:RGBソフトウェア:対応価格:13,605円 (本稿執筆時点)

同じくCorsairから発売されている「K65 RAPIDFIRE」は、英語配列・日本語配列を選択できるテンキーレスモデルです。日本語配列モデルは低価格で入手できます。

こちらもK70と同様、キースイッチには反応速度の速いCherry MX製の銀軸、オーディオ調整が可能なメディアキーを搭載しています。また、取り外し可能なリストレスト、表面に滑り止め加工が施されたFPSやMOBAに最適なキーキャップが付属しています。単純にK70のテンキーレスモデルという認識で構わないと思います。

メンブレン採用の安いゲーミングキーボードLogicool G213 RGB

Logicool G213 RGB
タイプ:日本語配列、フルキーキースイッチ:メンブレン(MECH DOME)キーストローク:-アクチュエーションポイント:-押下荷重:-キー耐久性:-LEDライティング:搭載ソフトウェア:対応サイズ:452×218×33mm重量:約1000g価格:4,839円 (2019/1/31時点)
方式: メンブレン
サイズ: フルキー
キー安定性: 中
機能性: 中

有名ゲーミングデバイスメーカーLogicoolから、エントリーユーザー向けの「Logicool G213 RGB」。メンブレンキースイッチを採用することで価格を抑えていますが、メンブレンの課題であるキー反応速度に工夫を凝らし、キー反応速度を高めていることが特徴です。比較的安価で入手できるので、ゲーミングキーボードを初めて購入してみようという方は、まず本製品を試してみるのも良いでしょう。

Logicool独自キースイッチRomer-G採用Logicool G512

Logicool G512
タイプ:日本語配列、フルキーキースイッチ:Romer-G(リニア、クリッキー、タクタイル)キーストローク:3.2/4.0/3.2mmアクチュエーションポイント:1.5/1.9/1.5mm押下荷重:45/50/45gキー耐久性:7,000万回LEDライティング:搭載ソフトウェア:対応サイズ:-重量:-価格:11,964円 (本稿執筆時点)
方式: メカニカル(全3種)
サイズ: フルキー
キー安定性: 中
機能性: 中

「Logicool G512」シリーズにはLogicoolが独自に開発したキースイッチRomer-Gが搭載されており、3種類のバリエーションが用意されています。タクタイルは茶軸、リニアが赤軸、クリッキーが青軸のような打鍵感です。タクタイルとリニアでは、ゲームプレイに最適化するためにアクチュエーションポイントが浅く設計され、キーの反応速度が向上しています。

Romer-G採用のテンキーレスモデルLogicool G Pro (G-PKB-001)

Logicool G Pro (G-PKB-001)
タイプ:日本語配列、テンキーレスキースイッチ:Romer-Gキーストローク:3.2mmアクチュエーションポイント:1.5mm押下荷重:45gキー耐久性:7,000万回LEDライティング:搭載ソフトウェア:対応サイズ:360×153×34.3mm重量:約980g価格:9,119円 (2019/1/31時点)
方式: メカニカル(Romer-G)
サイズ: テンキーレス(91キー)
キー安定性: 中
機能性: 中

G512と同様にRomer-Gキースイッチが搭載された「Logicool G Pro Gaming Keyboard (G-PKB-001)」は、テンキーレスなので本体サイズがコンパクトです。デスクのスペースが狭い方や、マウスを大きく振るローセンシの方に最適です。

抜群なキーフィーリング、CS:GOプロ監修モデルXtrfy K2-RGB

Xtrfy K2-RGB
タイプ:英語配列、フルキーキースイッチ:Kailh赤軸キーストローク:4mmアクチュエーションポイント:2.2mm押下荷重:50gキー耐久性:5,000万回LEDライティング:搭載ソフトウェア:無しサイズ:440×140×35mm重量:約1250g価格:22,324円 (2019/1/31時点)
方式: メカニカル(赤軸)
サイズ: フルキー
キー安定性: 中
機能性: 中

人気FPSタイトル『Counter-Strike: Grobal Offensive』の強豪チームであるNinjas in Pyjamasのメンバーが設計・開発に関わっているのが「Xtrfy K2-RGB」。度重なるキーフィーリングの調整による赤軸の打鍵感は抜群で、e-sports向けのハイグレードな製品に仕上がっています。ソフトウェアが不要で、本体のみで設定が完結する点も嬉しいところ。キーを不意に斜めから押し込んでしまっても一定に沈んでくれるので、操作ミスが減少します。

メンブレンながらメカニカル赤軸の打鍵感を再現Xtrfy K3-RGB

Xtrfy K3-RGB
タイプ:英語配列、フルキーキースイッチ:メンブレン(Mem-chanical)キーストローク:-アクチュエーションポイント:-押下荷重:-キー耐久性:-LEDライティング:搭載ソフトウェア:無しサイズ:444×137×43mm重量:約1100g価格:9,688円 (2019/1/31時点)
方式: メンブレン(Mem-chanical)
サイズ: フルキー
キー安定性: 中
機能性: 中

K2-RGBのキースイッチを変更することで安価となったのが「Xtrfy K3-RGB」です。メンブレンキースイッチを採用していますが、メカニカル赤軸の打鍵感に可能な限りまで近づけており、外観やソフトウェア不要などの仕様はK2と同様です。また、こちらもNiP監修のもと製品化されたもの。ハイグレードなゲーミングキーボードを低価格で手に入れたい方には最適と言えるでしょう。

Tfue使用の人気ゲーミングキーボードDucky One 2 Mini RGB 60%

Ducky One 2 Mini RGB 60%
タイプ:英語配列、61キーキースイッチ:Cherry MX 赤軸/茶軸/銀軸/静音赤軸キーストローク:-アクチュエーションポイント:-押下荷重:-キー耐久性:5,000万回ポーリングレート:1000HzLEDライティング:搭載ソフトウェア:非対応価格:13,500円 (本稿執筆時点)
方式: 赤軸/茶軸/銀軸/静音赤軸
サイズ: 60%(61キー)
キー安定性: 高
機能性: 中

「Ducky One 2 Mini 60%」は、本稿の “選び方 – キー配列、キー数” の項目でお伝えした内容で言うところの60%キーボードにあたります。Cherry MX銀軸を搭載しており、英語配列の61キー仕様と、必要最低限のキーが揃ったメカニカルキーボードとなります。非常にコンパクトなので、マウスの操作スペースを大きく確保できるのが嬉しいところ。

最大の特徴は、各キーの安定性が高いことです。Spaceキーなどの横に長いキーの端を抑えても、ほとんどキーキャップがグラつきません。キーを斜めに押し込んでも正確に反応するので、ゲームプレイ中の操作がスムーズに行えます。ソフトウェア不要のドライバレス仕様で、本体のみでさまざまな設定が可能です。

フルキーやテンキーレスのキーボードも魅力的ですが、実はゲームプレイ中に使用するキーって限られています。個人的には60%で十分です。

目を惹かれるデザイン、多様なバリエーションVarmilo 113 / 92 / 73

Varmilo 113 / 92 / 73
タイプ:英語配列、113/92/73キーキースイッチ:Cherry MX赤軸/茶軸/銀軸/静音赤軸/Varmiloメカニカル静電容量式キーストローク:-アクチュエーションポイント:-押下荷重:-キー耐久性:5,000万回ポーリングレート:1000HzLEDライティング:搭載ソフトウェア:非対応価格:14,030円~ (本稿執筆時点)
方式: 赤/茶/銀/静音赤/静電容量
サイズ: 113/92/73
キー安定性: 高
機能性: 中

Varmiloのメカニカルキーボードは、113(フルキー)、92(テンキーレス)、73(Fnキーレス)の3サイズから選択可能です。また豊富なデザインが展開されており、さまざまな筐体やキーキャップから好きなものを選べます。いわゆる”普通なキーボード”に飽きたって方は是非チェックしてみてほしいです。

全キー同時押しに対応しており、ゲーミング用途に耐えうる高性能なメカニカルキーボードです。USBケーブルは取り外し可能となっています。

デザインからサイズまで、自分の好みに合わせたものを選択できるのは嬉しいところ。それぞれが他に無いデザインとなっています。なお、113キーモデルでは右上にマルチメディアキーが搭載されています。

プロゲーマー監修の60%ゲーミングキーボードObins Anne Pro 2

Obins Anne Pro 2
タイプ:英語配列、61キーキースイッチ:赤軸、青軸キーストローク:-アクチュエーションポイント:-押下荷重:-キー耐久性:-ポーリングレート:1000HzLEDライティング:搭載ソフトウェア:対応価格:9,699円 (本稿執筆時点)
方式: メカニカル(赤軸、青軸)
サイズ: 60%(61キー)
キー安定性: 中
機能性: 高

最近流行りの60%キーボードですが、「Obins Anne Pro 2」は180日間にわたるテストによってプロゲーマーが設計・開発に関わっている製品です。Gateronスイッチ、Cherry MXスイッチ、Kalihスイッチなど、主力のキースイッチメーカーを網羅したラインナップも魅力です。手っ取り早く入手できるAmazon.co.jpでの販売分はCherry MX軸を採用したモデルでした。

60%では普段使用するキーが取り除かれていることも懸念されますが、ソフトウェアによって簡単にキー配置を変更できるなど、ユーザー補助も充実しています。またBluetoothでの無線接続に対応しているので、作業でラップトップを併用するなどイレギュラーな用途にも取り入れられるかと思います。

メカニカルキーボードとしては比較的安く手に入れられるので、予算が少なめの方にもオススメ。

ゲーミングキーボード定番製品の2018年モデルRazer Blackwidow Ultimate 2018

Razer Blackwidow Ultimate 2018
タイプ:日本語配列/英語配列キースイッチ:Razer緑軸キーストローク:4mmアクチュエーションポイント:1.9mm押下荷重:50gキー耐久性:8,000万回LEDライティング:搭載ソフトウェア:対応サイズ:452×171×20mm重量:約1380g価格:11,944円 (2019/1/31時点)
方式: メカニカル(Razer緑軸)
サイズ: フルキー
キー安定性: 中
機能性: 中

「Razer Blackwidow Ultimate 2018」は、世界的なゲーミングデバイスメーカーRazerの定番ゲーミングキーボードであるBlackwidowの2018年モデルです。特徴としては他社製品と比べても耐久性の高いキースイッチ”Razer Green”を搭載している点でしょう。アクチュエーションポイントをやや浅く設計することでゲームに最適化し、キー耐久性は8,000万回とパフォーマンスが優れています。

耐久性1億回、Razer独自の光学スイッチを採用Razer Huntsman

Razer Huntsman
タイプ:英語配列、フルキーキースイッチ:Razer Opto-Mechanicalキーストローク:3.5mmアクチュエーションポイント:1.5mm押下荷重:45gキー耐久性:最大1億回ポーリングレート:1000HzLEDライティング:搭載ソフトウェア:対応価格:18,293円 (本稿執筆時点)
方式: 光学
サイズ: フルキー
キー安定性: 中
機能性: 中

「Razer Huntsman」は、Razer独自の光学スイッチ「Razer Opto-Mechanical」を採用しています。キーストローク3.5mm、アクチュエーションポイント1.5mmと短めかつ、一般的なメカニカルキースイッチの2倍の耐久性(最大1億回)を実現しています。各キーにはクリック感があり、青軸のような「カチカチ音」も楽しめます。

Razer Huntsman Quartz Pink
タイプ:英語配列、フルキーキースイッチ:Razer Opto-Mechanicalキーストローク:-アクチュエーションポイント:-押下荷重:-キー耐久性:最大1億回ポーリングレート:1000HzLEDライティング:搭載ソフトウェア:対応価格:22,464円 (本稿執筆時点)
方式: メカニカル静電容量無接点
サイズ: フルキー
キー安定性: 高
機能性: 中

ピンク色のカラーバリエーションモデル「Razer Huntsman Quartz Pink」も展開されています。

ROCCAT独自キースイッチ採用の多機能キーボードROCCAT Vulcan 120 AIMO

ROCCAT Vulcan 120 AIMO
タイプ:英語配列、108フルキーキースイッチ:Titan Switch茶軸キーストローク:3.6mmアクチュエーションポイント:1.8mm押下荷重:45gキー耐久性:5,000万回LEDライティング:搭載ソフトウェア:対応サイズ:462×235×32mm重量:約1150g価格:19,614円 (2019/1/31時点)
方式: メカニカル(Titan茶軸)
サイズ: フルキー
キー安定性: 高
機能性: 高

ROCCATが筐体やキースイッチを一から新設計して完成したのが「ROCCAT Vulcan 120 AIMO」です。独自キースイッチ”Titan Switch 茶軸”はとても癖になる打鍵感が特徴で、ゲームの操作を快適に行えます。独特な外観によるLEDライティングの装飾が美しく、メディアキー搭載、設定項目の豊富なソフトウェアに対応など、多機能なROCCAT製品らしさが出ています。

反応速度に優れたKailh銀軸は一度試すべきHyperX Alloy FPS RGB

HyperX Alloy FPS RGB
タイプ:英語配列、フルキーキースイッチ:Kailh銀軸キーストローク:3.5mmアクチュエーションポイント:1.1mm押下荷重:40gキー耐久性:7,000万回LEDライティング:搭載ソフトウェア:対応サイズ:442×129×35mm重量:約1100g価格:17,800円 (2019/1/31時点)
方式: メカニカル(銀軸)
サイズ: フルキー
キー安定性: 中
機能性: 中

HyperXがFPSゲーマー向けと謳う「HyperX Alloy FPS RGB」は、わずか1.1mm押し込むだけでキーが反応するKailh銀軸を搭載したゲーミングキーボードです。キー反応速度が非常に速いことから、FPSやMOBAなど素早い操作を求められるゲームでのパフォーマンス向上が期待できます。その反応の良さから、どうしても慣れるまではタイピングミスが目立ちますが、慣れれば問題無し。”本当の意味でのゲーミングキーボード”と言える良品です。

HyperX初の日本語配列ゲーミングキーボードHyperX Alloy Core RGB

HyperX Alloy Core RGB
タイプ:日本語配列、108フルキーキースイッチ:メンブレンキーストローク:-アクチュエーションポイント:-押下荷重:-キー耐久性:-ポーリングレート:1000HzLEDライティング:搭載ソフトウェア:-価格:5,652円 (2019/1/28時点)
方式: メンブレン
サイズ: フルキー
キー安定性: 中
機能性: 中

「HyperX Alloy Core RGB」はメンブレン方式を採用しており安価で手に入る、HyperX初の日本語配列ゲーミングキーボードです。軽いキータッチ、静かな打鍵音で、あえてメンブレンを選ぶ価値があるのではないかと思わせた製品です。Logicool G213の競合製品に挙がるかと思います。

メカニカルキーボードのような、明確にキーを押し込んだという感覚・音を得たい方には不向きです。

機能面だけでなく外見にもこだわりたい方へASUS ROG Strix Flare

ASUS ROG Strix Flare
タイプ:英語配列、108フルキーキースイッチ:CherryMX赤軸キーストローク:-アクチュエーションポイント:-押下荷重:-キー耐久性:-LEDライティング:搭載ソフトウェア:対応サイズ:454×155×31mm重量:約770g価格:16,354円 (2019/1/31時点)
方式: メカニカル(赤軸,青軸)
サイズ: フルキー
キー安定性: 中
機能性: 高

パソコン周辺機器メーカーASUSのゲーミングブランドであるROGより、多機能なゲーミングキーボード「ASUS ROG Strix Flare」。メディアキーやパームレストなど機能面にこだわりを見せつつ、外見もかなり仕上がっています。Aura Sync対応のPCパーツ(グラフィックスカードなど)と同期させることで、LEDライティングの色やパターンを合わせることが可能です。自作PCに慣れ親しむユーザーはチェックすべき。

自作PCユーザーは必見の多機能機種Thermaltake X1 RGB

Thermaltake X1 RGB
タイプ:日本語配列、108キー+メディアキーキースイッチ:CherryMX 青軸,銀軸キーストローク:-アクチュエーションポイント:-押下荷重:-キー耐久性:-ポーリングレート:1000HzLEDライティング:搭載ソフトウェア:対応価格:12,441円 (本稿執筆時点)
方式: メカニカル(銀軸,青軸)
サイズ: フルキー
キー安定性: 中
機能性: 高

「Thermaltake X1 RGB」は市場に少ない銀軸を採用した、比較的安価かつ多機能なゲーミングキーボードです。こちらも対応するPCパーツとのLEDライティング同期を楽しむことができるので、マッチする自作PCユーザーにとっては有力な候補となるでしょう。

キー正確性に優れた”光学式スイッチ”を採用BenQ ZOWIE Celeritass II

BenQ ZOWIE Celeritass II
タイプ:日本語配列、フルキーキースイッチ:光学式キーストローク:-アクチュエーションポイント:-押下荷重:-キー耐久性:-LEDライティング:搭載ソフトウェア:無しサイズ:-重量:-価格:19,800円 (2019/1/31時点)
方式: 静電容量無接点
サイズ: フルキー
キー安定性: 高
機能性: 中

e-sportsプロシーンで使用するプレイヤーの多いBenQ ZOWIEブランドより、光学式スイッチを採用したゲーミングキーボード「BenQ ZOWIE Celeritass II」をピックアップ。光学式スイッチを採用することのメリットとして、キー反応が正確かつ素早いことが挙げられます。CS:GOシーンにおいて多数のプロゲーマーに信頼される製品です。(現在はメカニカルキースイッチが主流ではありますが、今後は光学式を採用する製品が増えてくるのではないかと予想しています)

キーが反応する深さを3段階で調節可能東プレ REALFORCE R2 RGB

東プレ REALFORCE RGB
タイプ:日本語配列/英語配列、フルキーキースイッチ:静電容量無接点方式キーストローク:4mmアクチュエーションポイント:1.5/2.2/3.0mm押下荷重:45gキー耐久性:-LEDライティング:搭載ソフトウェア:対応サイズ:455×142×30mm重量:約1400g価格:22,870円 (2019/1/31時点)
方式: 静電容量無接点
サイズ: フルキー
キー安定性: 高
機能性: 中

日本メーカーの東プレから、静電容量無接点方式キースイッチを採用したゲーミングキーボード「東プレ REALFORCE RGB」。静電容量無接点方式キースイッチのメリットは、構造上パーツ同士が物理的に触れ合うことが無いことから、ヘビーユーザーでも10年以上は耐えうる高い耐久性を誇る点です。

キー反応の深さ(アクチュエーションポイント)を1.5/2.2/3.0mmの3段階で調節でき、最も操作しやすいと感じる設定でゲームプレイが可能です。

RealForce RGBのテンキーレスモデル東プレ REALFORCE R2 RGB TKL

東プレ REALFORCE R2 RGB TKL
タイプ:日本語配列/英語配列、テンキーレスキースイッチ:静電容量無接点方式キーストローク:4mmアクチュエーションポイント:1.5/2.2/3.0mm押下荷重:45gキー耐久性:-LEDライティング:搭載ソフトウェア:対応サイズ:-重量:-価格:28,500円 (2019/1/31時点)
方式: 静電容量無接点
サイズ: テンキーレス
キー安定性: 高
機能性: 中

「東プレ REALFORCE R2 RGB TKL」はテンキーレスモデル。デスクの広さや、マウスの操作スペースの関係で小さめのキーボードが欲しい方はこちらをどうぞ。

ゲーミングキーボードと一緒に使用したい製品

1. 交換用キーキャップ

ゲーミングキーボードの外見を自分好みにカスタマイズしたい場合、各社が販売する交換用キーキャップに付け替えることをオススメします。有名フォートナイトプレイヤーTfueから流行が巻き起こり、今ではカスタマイズ文化が一般的になったように思います。

代表的な交換用キーキャップをいくつかご紹介します。

HyperX Double Shot PBT Keycaps
価格:4,353円~ (本稿執筆時点)

「HyperX Double Shot PBT Keycaps」は、キーキャップの下側半分が半透明で、LEDバックライトの輝きが増すデザインとなっています。英語配列メカニカルキーボードに対応しています。筆者は「Ducky One 2 Mini 60%」に本製品を取り付けて使用しています。

Ducky Joker Keycap Set
価格:5,980円 (本稿執筆時点)

Ducky Channelが展開する交換用キーキャップです。この他にもUltra Violetという種類があり、そちらの配色の方が見慣れている方は多そうです。奇抜なカスタマイズが好みな方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

Tai-Hao Rubber Gaming Backlit Keycaps
価格:1,780円~ (本稿執筆時点)

「Tai-Hao Rubber Gaming Backlit Keycaps」はラバー製のキーキャップで、さまざまなカラーバリエーションがあります。Duckyのキーキャップセットをベースに、一部のキーキャップを本製品に付け替えている方が多いです。

2. 静音化リング

「静音化リング」はその名の通り、キーキャップの裏側に取り付けるゴム製のリングです。メカニカルキーボードに対応しています。、打鍵音を静かにするだけでなく、打鍵感を若干変えたり、キーストロークを数ミリ短くする役割も果たします。

Xtrfy A1 メカニカルキーボード強化キット
価格:2,668円~ (本稿執筆時点)

以上、「おすすめのゲーミングキーボード20選。デバイスレビュアーが厳選」でした。

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