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キーボード Pulsar PCMK2 HE TKL

Pulsar PCMK2 HE TKL レビュー

ゲーミングキーボード · ·サンプル提供:Pulsar PR

所感

日本語配列のラピッドトリガー対応キーボードで現状最もおすすめできる機種です。

入力遅延がとても小さく、レスポンスが高速です。0.01mm単位の調整は不可能ですが、ボトムデッドゾーンを調整可能で、0にした場合は実測値で最短0.1mm〜 設定値通りに動作しました。N極とS極 両方のスイッチをサポートしているため、あらゆる組み合わせを試すことができるのも強みです。

アルミニウム製トッププレート+プラスチック製ボトムケースの組み合わせ自体はよく見かけるものですが、このキーボードは品質が高く、デザインも綺麗にまとまっている印象です。キーキャップの配色や印字がまともなのも、JISは替えが見つかりづらいので有難いポイント。

打鍵感についても非常に優れています。特に、大手メーカーの競合製品と比べると圧倒しているように思います。フローティングデザインという若干不利な条件がありながらも、中身が詰まったような柔らかい音と感触が楽しめます。タイピングしていてとても心地いいです。

注意点として、Fnキーの再配置は可能でしたが、変換/無変換キーの再配置が不可能でした。キー割り当てにこだわりがある場合は注意が必要です。

Pulsar PCMK2 HE TKL ギャラリー

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この記事を書いた人

ミオニ Admin

@mionigg2026/10/27 から

こんにちは

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