軽量・小型で癖が少ないマウス(ビルドクオリティーは…)
· ·編集済み ·使用期間 3ヶ月〜1年
過去に自分のブログで投稿した記事を試験的にDPQPで掲載しています。詳細スペックを一切書かなくていいのがとても楽なので私のスタイルには合ってそう。
Darmosharkから発売された軽量マグネシウム合金マウスM2 Daeroの星空モデル(37g,バッテリー200mAh,1kドングルが付属)をレビューします。現在はProモデルも発売されています。

形状


持っている中で一番サイズ感が近かったZaopinZ1proとの比較。高さの違いや尻の幅から使用感は異なるが、どちらも薬指と小指を伸ばしやすく母指球に触れなかったり点で触れたりする持ち方をしやすい。


形状は所謂FinalmouseのSサイズ形状に近い(店で触った程度の記憶)が、癖が少ないイメージ。サイドボタンはそこそこ押しにくい。


クリック部は少しくぼんでいてほんの少しグリップ力がある。頭側は逆ハの字、尻側はハの字、中央部はほぼ絶壁の逆ハの字になっている。ぎゅっとお尻側で横に広がりつつハの字になるイメージ。

底面がほぼデストロイされている。むき出しのDPI・ポーリングレート変更ボタンとBluetooth/2.4G電源スイッチは使いやすくはないがあるだけ助かる。好き嫌いありそう。
クリック感等
M2のクリック感はわりと重めで、プリトラベルとポストトラベルは少しある。多少パキパキとした感覚。押しているときの横方向へのガタツキが多少あり、強く押しながらマウスを動かすと、きしきしと擦れるような感覚もある。
メインボタン、サイドボタン、ホイールクリックの音は比較的静かな高音寄りの音。ホイール音は基本的に静か。上向きの回転時に少しガタガタ感があり、その時の音は少し気になる。
ビルドクオリティ
メインシェルはとても硬く、自分が力を入れたところでびくともしない。メインボタンとホイールは先述の通りガタツキがある。ゲーム中に気になるほど酷いものではない。
付属品

デフォルトで貼られているのは扇形の小さめソール。交換用の面ソールが付属している。半透明の素材が使われていて柔らかめのマウスパッドで使用しても引っかかりは感じない。滑走速度はArc2よりは速く、Arc1と比べるとヌルヌル感が少ない。
使用感
まずはコーティングについて触れると、穴が空いていない部分はマットな感じでまあまあ滑る。しかし穴が空きまくっているのでサイドは滑る。特に右サイドは指の向きと細さから持つ位置によってはとてつもなく滑る。グリップテープ推奨。
実際に持ってみると、小さいので普通に使うととても窮屈。自分は母指球をほとんどつけないくらいマウスを右側に寄せて使っている。よっぽど手が小さくなければつまみと特殊な持ち方向き。
ホイールのがたつきはZ1proと比べるとほとんど気にならず、メインボタンのぐらつきもほとんど気にならない。
バッテリー持ちは1kポーリングレートでの使用では標準的なはず…後述する通りソフトウェアを入れていないのでまだ不明。分かり次第追記予定。
まとめ
Darmoshark M2 Daeroは安価で軽量、4kポーリングレートにも対応している(らしい)うえ、ビルドクオリティも悪くないマウスです。いくらかの問題点が気にならず、とても小さいマウスに価値を感じる人にはおすすめできます。多分BeastXminiの方が安牌。


