間が悪かった系マウス
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yingの後に出たのにドングル側のdpiスイッチが無くて残念だったとか、xm1クローンが丁度無くなって本家の更新も無いなと思って出したらすぐxm2が出ちゃったとか、色々間が悪くてえ・・・・
あとはクリック感が軽すぎると言われたりもしたが、金属マウスの場合クリックシェルの歪みやたわみが無い分一般マウスよりはそうなりやすいというだけで、同社のbeastX系と比べたら別に変りなかった。でもXM1自体がgm8.0とかパチパチ系だし、xm2も同様にクリック感は堅く遊びは少ないってシロモノだったからそのイメージで行くと無理だったのかもしれない。
コーティングをマグネシウムマウスに求めるのも酷だし、そういうの気にしない人が買うべきだとは思うけどまあ本家出たら本家買うし本家のコーティングめっちゃ良いしそもそもマグネシウム自体が流行りから外れつつあるタイミングだったりとかもして、そもそもxm形状自体のブームも終わって本来最大のセールスポイントである、新しいセンサー3950かつ45gの軽量さによる差別化もぶっちゃけ本家有線51gで誤差っぽさもあってとことん間が悪い。
売れない理由はそれだけなので、オムロン光学が好きとか、コーティングを気にしないとか、無線で軽い方が嬉しいって人は気にせず買ってもいいのかもしれない 中古価格は安いが特別ダメとかはない。今更xm1形状使いたくなったって人はまあ買ってもいいかも



