手にした瞬間、私はこのマウスを持つために生まれてきたのだと感じました。
· ·使用期間 1〜3ヶ月
元々G Proのような癖のない形状が好きでた。
しかし、大きさが気になるのが懸念点。
2cを使ってみたところ、重量が素晴らしい。
だが小さすぎるかなと感じてしまった。
そこで出たのがWALLHACK M-001。
いや〜最初見た時は全然期待してなくて全く買う気なかったね。
でもTGS2026で始めて手にした瞬間、私はこのマウスを持つために生まれてきたのだと感じました。
【形状】
大きさはG Proと2cの中間といった印象。
後部はやや小さめながらもおしりが残されていてG Proぽさがある。
サイドはU2のような特殊なくびれが両側にあるので持ちやすいというより馴染みやすい。
この形状がベストすぎてほんとに馴染むように持てる。
以前HATI SやHTS Plusをそれぞれ半年以上メインで使ってたんだけど、それを超える感動を味わってしまったかもしれない。
【実績残っちゃった】
実際使ってどうかが大事だと思う。
それについては素晴らしい実績を残してくれた。
始めて触ったTGS2026のWALLHACKブースでは、オリジナルシナリオでエイムチャレンジをしていた。
なんとそこで1日目に2位と100点以上の差をつけてダントツで1位を獲得することができたのだ。ps.景品としてMikuOS貰った^_^
まぁ2日目以降知り合い達にボコボコにされたんだけど、それでも総合順位は4位。
始めて触ったマウス、しかも慣れないガラスパッドでここまで取れたのよ!?
これはもう買うしかないなとその日確信したね。
【便利すぎる】
というわけで届いて1ヶ月以上メインで使ってる今、形状はもちろん素晴らしいでも真に素晴らしいのがレシーバー。
私はゲームやシナリオごとにDPIもポーリングレートもバラバラに変えるんだけど、それがソフトウェアなしで設定を変えられるのが本当に便利。
しかも交換バッテリーでレシーバーで予備を充電できるって、、どこまで私をズボラにしてくれるんだこのマウスは…
【デザインとクオリティ】
マウスとレシーバーのデザインは合金でできているからスタイリッシュでとてもクールで高級感がある(実際3万だから高い)
アルミホイールだから好きじゃない人は一定数いると思うけど私はあたり気にしていない。
合金だからビルドクオリティには全く申し分ない。
それどころかレシーバーを1度落下したモニターの下敷きになったことがあるんだけど、全く凹んだりバグったりしなかった。
【不満点】
褒めるばかりではなく、不満点も上げていこう。
底面はソールガイドの部分以外ないから埃が入りやすい。
それにセンサーが3950と1つ古い。
3955はまだバグが多いらしいからカスタムした3950にしたらしいけど3万払って最新センサーじゃないのはなぁと思ってしまう。
使ってる分には違和感は感じなかったけどね。
ソールガイドは7mmのドットソールが2つ入る大きさになっているから選びにくさは否めない。
ちなみにおすすめはnTech Skateと水蜘蛛リンP7。
【最後に】
そんなこんなでめちゃくちゃ気に行ってるM-001。どうせ大したことないんだろうと思ってた昔の自分を今の自分がエイムでボコボコにしている。
アジア人向けの真のMサイズマウスはこいつだと言える。
私にとって2026年で間違いなく最もよかったマウスになった。


