DPQP
マウス

HITSCAN Hyperlight のレビュー

サイドが絶壁でエイムの邪魔をしない。

4.5 · ·使用期間 3ヶ月〜1年

つかみ持ち(浅め) - 18.5x10cm - VALORANT 1600dpi 0.12 (振り向き34.0cm)

私は、逆八の字のアンチである。そしてくびれアンチである。
私が何故に逆八の字のアンチかということを説明すると、逆八の字形状は薬指小指の第二関節にとても強く接触することにより、指の先端がマウスにしっかり触れられず、指先での細かいエイムが出来ないためである。
くびれに関しても同様で、薬指が接触していても小指が接触しないというのが自分の中でとてもストレスになるからだ。

サイド絶壁マウスの最後の砦であるG Pro Superlightを使っていたのだが、近年の軽量化の流れに完全に置いて行かれているG Pro SLを使い続けるのは厳しかった。

XM1の登場からというものの、G Pro SLのようなサイド絶壁のマウスは絶滅寸前まで追い込まれ、どんなマウスレビューを見ても形状はViperのようなくびれを持っているか、XM1のような逆八の字だった。

G Pro SLに耐え切れなくなった私は秋葉原に向かい、いろんなマウスを握ったが求めているものはなかなか見つからない。そんな中、諦めて帰ろうとしていた私の前にこのマウスが現れた。
相当な絶壁、ほとんどないくびれ、自分の求めるマウスが気付いたら手の中にあった。

しかし、使い続けると共にこいつにも弱点があることに気付いた。
成人男性平均サイズの手には少し小さすぎたのだ。
今日も私はこのマウスより少し大きめの絶壁マウスを発掘するためにまた秋葉原に向かう。

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このレビューを書いた人

ポルコ・ロッソ

@0ut0f0urHeads2026/10/31 から

グリッドショットが136kです。 Hitscan hyperlightとLamzu Maya Xの間のマウスを教えてください。

この製品について

発売日
2024/10/17
価格
¥15,980
ユーザー評価
4.5 (1)

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