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ELECOM GAMING V custom VMP240

ゲーミングマウスパッド · ·サンプル提供:ELECOM GAMING PR

ELECOM GAMING V custom VMP240について

製品仕様とスペック

パッケージフラット硬さ柔らかい
サイズ460x420mm厚み4.5mm
表面布/コントロール系裏面ゴムベース

基本仕様

フラットパッケージに梱包されているので、巻き癖は一切ありません。

ブランドのロゴすら入っていない、完全な無地になっています。「性能は好きだけどロゴやデザインが微妙」のような好みの問題を排除できるので、人によっては嬉しいのかなと思います。

サイズは460x420mm。厚みは共通で4.5mmです。

ステッチは滑走面よりも背が低くなっていて、マウス操作の邪魔になりません。

ベースは滑り止めが強力で、一度置いた場所からずれることはありません。

マウスパッド自体は、海外製なら6,000~7,000円くらいしそうなクオリティだと感じました。もう少し価格が高くても納得できます。この辺りはさすがエレコムといったところ。

操作感

  • 表面の質感: 表面がさらさらとしていて毛羽立ちはありません。マウスを滑らせたときの感触はしっとり滑らか。バターのような滑り心地です。

  • 初動: 初動はやや重たいです。マウスを動かし始めるときにぎりぎり引っかからないくらいの抵抗があります。

  • 滑走速度: 滑走速度は遅いです。コントロールタイプの中間くらいに位置します。Artisan NINJA FX 99式 (Soft)とだいたい同じくらいの速さでした。

  • 切り返し: 切り返しは重たいです。荷重がかかった状態だと、少し引っかかるような感触があります。

  • 硬さと減速: 厚みがあってモチモチしています。とても柔らかいです(Very Soft相当)。少し荷重がかかると沈み始めます。沈み込んだときに大きく減速するため、マウスを下に押し込むことでしっかりとブレーキをかけられます。

アームカバー

名称横縦斜備考
ワコール CW-X〇〇△–
Wallhack〇〇×–
SkyPAD〇〇×–
Alpha-Force CORDURA△△△–
ELECOM〇〇〇–
Pulsar〇〇△–
EADALI×××–
REJECT〇〇〇–

使用感

表面はInfinityMice Infinite Control V2 や InfinityMice Shogun と似ています。終始滑らかでバターのような滑り心地です。これら2枚は国内売価がとても高いですが、約半分の価格で入手できるのは強みかと思います。

Lethal Gaming Gear Saturn ProやEndgame Gear EM-C Plusのようなわずかな毛羽立ちもありません。ここまで滑らかで肌触りの良いマウスパッドは少ないので感動しました。

初動や切り返しが重たいので脱力した状態をキープするのが難しいです。ミドルセンシ~ハイセンシのプレイヤーは力みによるエイムのブレが気になるかもしれません。

高いクッション性が多少のブレを抑えてくれるのと、沈み込みによる減速も大きいので、低いセンシで使うとこれらの要素が噛み合って安定感が一気に高まります。マウスを下に押し込んで止める、力みがちなローセンシプレイヤーにぴったりの性能だと感じました。

 結論

ELECOM GAMING V custom VMP240について詳しく解説しました。毛羽立ちの一切ない滑らかな表面を特徴としたコントロールタイプのゲーミングマウスパッドです。

トップクラスの肌触りの良さとバターのような滑り心地をこの価格で体験できるのは素晴らしいです。競合製品が高価格なこともあり、とてもお得だと感じます。

マウスパッド自体の造りはしっかりとしていて、相場よりも安いことを感じさせません。ブランドロゴすらない真っ黒なマウスパッドはとても珍しいですが、デザインの好みの問題を排除できるという点で優れていると感じました。

コストパフォーマンス重視でコントロール系マウスパッドを探している人におすすめ。

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この記事を書いた人

ミオニ Admin

@mionigg2026/10/27 から

こんにちは

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