Razer、ゲーミングヘッドセット「Razer BlackShark V2」とそのエントリーモデル「Razer BlackShark V2 X」を発表

Razer、ゲーミングヘッドセット「Razer BlackShark V2」とそのエントリーモデル「Razer BlackShark V2 X」を発表

Razerは、ゲーミングヘッドセットの新製品として「Razer BlackShark V2」と、同製品のエントリーモデル「Razer BlackShark V2 X」を発表しました(海外)。

※Razer海外公式サイトの比較表を自動翻訳したものです

BlackShark V2は、マルチプラットフォームに対応した有線ゲーミングヘッドセット。本体には音量調整やマイクのON/OFF切り替えなどのコントロールを備え、本体重量は262gと軽量設計。

オーディオドライバーには、高、中、低音域のそれぞれを個別に調整する機能を備えた「Razer™ Triforce Titanium 50mm」を搭載。周波数応答は12~28,000Hz、インピーダンス32Ω、感度100dBSPL / mW (1kHz)。

マイクには取り外し可能な「Razer™ HyperClear Cardioid Mic」を搭載しています。指向性を絞ることによるアナログノイズキャンセリングを備えており、特性は単一指向性、周波数応答100~10,000Hz、感度は-42dB V / Pa (1kHz)。

サウンド調整の面では、バーチャルサラウンド技術「THX SPATIAL AUDIO」に対応。あらかじめ『Apex Legends』『Counter-Strike: Global Offensive』『Rainbow Six Siege』『VALORANT』などのカスタムプロファイルが用意されているとのこと

PC / PS4 / Xbox One / Nintendo Switch / スマートフォン機器など、3.5mmジャックを搭載したプラットフォームで使用可能なほか、付属のUSBサウンドカードを介して接続することで同社製品の統合ソフトウェア「Razer Synapse」を利用可能。

同社製デバイスの統合ソフトウェア「Razer Synapse」からマイクブースト、マイクイコライザー、ノイズリダクションなどマイクに関する詳細設定、バーチャルサラウンドの有効化などが行えます。

その他、同社製ゲーミングマウスに採用されるパラコードケーブル「Razer Speedflex Cable (1.8m)」、クッションの密度を向上させつつ通気性も確保し、熱がこもるのを防ぐ設計のイヤークッション「FlowKnit」も備えています。

BlackShark V2のRazer海外公式サイトでの販売価格は99.99ドル。

一方で、Black Shark V2 Xは一部機能が省かれた廉価モデル。マイクの取り外しが不可能となっているほか、USBサウンドカードは付属せず、ソフトウェアを通したマイク設定が不可能となっています。

またイヤークッションが新開発のFlowKnitではなく通常のものに、ケーブルはRazer SpeedFlexではなく一般的なゴムケーブルへと変更されています。

こちらはRazer海外公式ストアでの価格が59.99ドルと割安。上位版と同等のRazer™TriForceドライバーを搭載していたり、本体重量は240gとより軽量になっていることも考えると、細かな仕様の違い・Synapse非対応な点が気にならない方にとっては好条件と言えます。

BlackShark V2、BlackShark V2 Xいずれも国内発売日や価格は明らかになっていませんが、日本公式Twitterアカウントのツイートによると近日発表とのこと。続報が入り次第お伝えします。

プッシュ通知を受け取る