「Wooting two Lekker edition」1000台限定で予約販売開始。アナログ入力対応で、作動点・リセットポイントがキー押下に追従するRapid Triggerを備える

「Wooting two Lekker edition」1000台限定で予約販売開始。アナログ入力対応で、作動点・リセットポイントがキー押下に追従するRapid Triggerを備える

アナログ入力に対応したメカニカルキーボード「Wooting two Lekker edition」が1000個限定で予約受付中。製品の発送開始は来年の2月を予定しているとのこと。

Wooting two Lekker editionは、5つのキー配列を展開するフルサイズのメカニカルキーボードです。16MBのオンボードメモリ、NKロールオーバー。キーキャップは2色形成で、裏面はCherry MX互換。

キースイッチには、磁気ホール効果センサーを使用したLekker Switchを備えています(SteelSeries ApexProのスイッチと同等)。キーストロークは4mmで、耐久性は1億回、押下荷重は65cN(=約66.28g)と重ため。

キー押下時の深さまで検知するアナログ入力に対応するほか、アクチュエーションポイントやリセットポイントの調整(ともに0.1~3.8mmでβ仕様とのこと)、さらにRapid Triggerという革新的な機能を利用可能です。

Rapid Triggerとは、キーが反応する距離・リセットされる距離が固定されておらず、キーを押した深さに追従し続けるといったもの。仮にアクチュエーションポイントとリセットポイントを0.5mmに設定したとすると、完全にキーが戻っていない状態でも0.5mm押し下げればキーが反応します。

従来のキースイッチのように反応点が定位置に固定されているよりも素早い連打や止めが行えるはずです。

Wooting two Lekker editionは先着1000個限定で公式サイトにて予約受付中。キー配列はUS配列・UK配列とその他3種から選ぶことができ、価格は199,99€(約24,000円)です。