SteelSeries、旧型Senseiを最新仕様にアップグレードした「SteelSeries Sensei Ten」を海外発売

SteelSeries、旧型Senseiを最新仕様にアップグレードした「SteelSeries Sensei Ten」を海外発売

SteelSeriesは、ゲーミングマウス「SteelSeries Sensei Ten(天)」を発表しました(海外)。

2019年10月1日追記:

「SteelSeries Sensei Ten」は両側にサイドボタンを備えた左右対称型のゲーミングマウス。Senseiの形状はそのままに、スペックを最新版に引き上げたものとなります。本体サイズは幅68 長さ126 高さ39mmで、本体重量は92g(ケーブル除く、従来のSenseiから10%減)です。

センサーにはPixArt社と共同開発された新型センサーTrueMove Proを搭載しています。解像度は最大18,000CPI、50Gアクセラレーションに対応しています。

マウスを傾けた状態で持ち上げても正確にトラッキングをおこなうTilt Tracking機能を備えており、ゲームプレイ中の細かなAIMのズレを抑えます。スイッチは耐久性6,000万回の機構をデュアルスプリング構造にすることで、耐久性とパフォーマンスが向上。

表面コーティングはマットで、軽量かつ耐久性に優れた素材が使用されています。SteelSeriesによると、従来のメタリック仕上げは耐久性に欠けるのでマットブラックを選択したとのこと。

Sensei Tenは、SteelSeries海外公式サイトにて本日10月1日(火)より販売開始されました。国内での取り扱い日は未定です。続報が入り次第お伝えします。


Sensei Tenは、旧型Senseiを最新仕様に刷新したモデル。最大18,000CPIに対応する独自開発系センサーTrueMove Proを搭載しています。動画内で登場するTilt Trackingは、マウスを持ち上げながら斜めに傾けたときの動きもトラッキングするという意味かと思われます(未確定)。

さらに動画内では「10% LESS WEIGHT(本体重量が10%軽い)」「600% MORE DURABILITY(耐久性が6倍向上)」「100% SENSEI SHAPE」と紹介されています。本体重量に関しては、Senseiが102g、Sensei RAWが90gなので、かなり曖昧な表記ではあります。いち個人の予想に過ぎませんが、Sensei RAWの10%減で80g前半になって登場するのではないかと思っています。

以下は先日リークされたSensei Tenのイメージ画像となります(Imgurより)。