ROCCAT、定番マウスを66gまで軽量化した「ROCCAT Kone Pure Ultra」を11月14日(木)に発売。白いキーボード「Vulcan 122」も登場

ROCCAT、定番マウスを66gまで軽量化した「ROCCAT Kone Pure Ultra」を11月14日(木)に発売。白いキーボード「Vulcan 122」も登場

ROCCATは、KPOEの愛称で親しまれる人気ゲーミングマウスKone Pure Owl-Eyeの軽量版「ROCCAT Kone Pure Ultra」を発表しました。

Kone Pure Ultraは小さめの左右非対称ゲーミングマウスで、本体重量はブラックが66g、ホワイトが66.5g。前モデルのKone Pureと同じサイズ・形状ながら、従来よりも約22gの軽量化を果たしています。

ROCCAT Owl-Eye 16K(PixArt PMW3389カスタム)センサー、ROCCAT 2D Titanホイール、柔らかくて軽いPVCケーブルを採用し、AIMOライティングシステムにも対応。

Kone Pure Ultraの国内発売日は2019年11月14日(木)で、同ブランドのゲーミングキーボードのホワイトモデル「Vulcan 122 AIMO」も同時に発売されます。

<< 以下、プレスリリースの内容を掲載 >>

ドイツ ROCCAT®ブランド
同社最軽量モデルとなる『KONE PURE ULTRA』ゲーミングマウスおよびホワイト カラーの『VULCAN 122 AIMO』ゲーミングキーボードを日本で発売

ドイツのハンブルグを拠点とする PC ゲーミング/e スポーツギアブランド ROCCAT は、定番の右手用小型ゲーミングマウスを軽量カスタマイズした『KONE PURE ULTRA(コーンピュアウルトラ)』および同じく定番のゲーミングキーボードのホワイトモデルとなる『VULCAN 122 AIMO(バルカン 122 アイモ)』を2019 年 11 月に日本市場で発売致します。

『KONE PURE ULTRA』は内部フレームのみを肉抜きすることで外観上のデザインや使用感を損ねることなく従来モデルの 88g から 66g へとリニューアル致しました。また AIMO イルミネーションへの対応と、最大解像度 16000dpi を誇る新「Owl-Eye(オウルアイ)」光学センサー搭載とスペック面でも最新仕様にアップデートされました。

『VULCAN 122 AIMO』はフレームだけではなく全キーキャップもホワイトに仕上げたカラーバリエーションモデルとなり、既存のガンメタル・ブラックモデルとは全く違った印象となっております、尚アルミプレートはメタルの質感が最大限に発揮されたヘアライン入りのシルバーフィニッシュとなります。

<主な仕様>

  • KONE PURE ULTRA
    • ■マウス形状:右手用 8 ボタン(ホイールを 3 ボタンとカウント)ゲーミングマウス
    • ■搭載センサー:ROCCAT オリジナル光学センサーOwl-Eye 16000dpi バージョン
    • ■センサー仕様:最大 16000dpi、最大加速度 50G
    • ■サイズ・重量:幅 70x 長さ 118x 高さ 39mm、66g (サイズはそれぞれ最大部)
    • ■USB2.0 接続、ケーブル長約 1.8m
    • ■ポーリングレート:最大 1000Hz
  • VULCAN 122 AIMO
    • ■レイアウト:英語 104 キー+メディアキー+ホイール搭載フルキーボード
    • ■スイッチ:ROCCAT オリジナル設計「TITAN(タイタン)」メカニカル茶軸スイッチ
    • ■スイッチ仕様:アクチュエーションポイント 1.8mm、ストローク 3.6mm、押下重量 50g、寿命 5000 万回
    • ■サイズ・重量:幅 462x 奥行 235x 高さ 32/42mm(キーボード本体)幅 460x 奥行 75x 高さ 11mm(パームレスト)、1150g
    • ■USB2.0 接続、ケーブル長約 1.8m
    • ■ポーリングレート:最大 1000Hz
  • 共通仕様
    • ■対応 OS:Windows7 以降 (32/64bit)

それぞれ 2019 年 11 月 14 日(木)より出荷開始となります。