Elgato、プログラミング可能なキーを32個搭載する「Elgato Stream Deck XL」を7月26日(金)に発売。壁掛け・吊り下げタイプのクロマキー背景スクリーンも

Elgato、プログラミング可能なキーを32個搭載する「Elgato Stream Deck XL」を7月26日(金)に発売。壁掛け・吊り下げタイプのクロマキー背景スクリーンも

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Elgato、32 個のプログラマブル LED キーを搭載した
「Stream Deck XL」および壁掛け/吊り下げ型
クロマキー背景スクリーン「Green Screen MT」を発売

2019 年 7 月 2 日 – 台湾・新北市 – PC ゲーム周辺機器とエンスージアスト向け PCパーツや GAMING デバイスで世界をリードする CORSAIR の一部門として、コンテンツクリエーター向けハードウェアおよびソフトウェアのリーティングプロバイダーである Elgato は、キーボードショートカットやアクションを自由に割り当たることができるStream Deckの最新モデルとして、キー数を15キーから32キーへと増やした「Stream Deck XL」を 7 月 12 日に発売いたします。また、ゲーム配信者やストリーマー向けのクロマキー背景スクリーンの Green Screen に、壁掛け/吊り下げタイプの「Green Screen MT」を追加し、7 月 26 日に発売いたします。市場想定価格(税別)は、それぞれ 29,880 円と 18,500 円です。

Stream Deck XL は、プログラマブルな 32 個の LCD キーを備え、ストリーミングの開始や終了、音声や照明レベルの調整、カメラの切り換えやシーンの変更、画面操作のトリガーと言った、無数のアクションをキーに割り当てることができます。また、キーにフォルダーを割り当てることもでき、ビデオ配信のみならず、ビデオ編集やオーディオ制作、グラフィックスデザインなどのコンテンツ制作の場面でも、キーアクションを32 個のキーに割り当てることで、効率的なアプリケーション操作を可能にします。PCとの接続には着脱式の USB Type-C ケーブルを採用するとともに、滑り止め防止処理を施したマグネットスタンドにより、確かなクリック感を伴う操作感を実現します。

Stream Deck デスクトップソフトウェアは、任意のアクションをキーにドラッグしてアイコン化することで、OBS Studio や Streamlabs、Philips Hue、Nanoleaf、Spotify などのアプリケーションとの直接統合を可能にします。また、Elgato と開発者のグローバルコミュニティは、Stream Deck SDK を用いて、絶えず新しい機能を追加し続けており、Stream Deck によるコンテンツ配信環境を常に進化させています。

一方、配信者の姿などをビデオに埋め込むクロマキー用バックグラウンドの新製品となる「Green Screen MT」は、壁掛けまたは天井からの吊り下げ方式で、200×190 cm(高さ×幅)のクロマグリーンスクリーンを引き出せるようにする製品です。スクリーン収納時のサイズは 212×8×9.5 cm(幅×高さ×奥行き)/ 5.4kg で、ハンドルを軽く引っ張るだけで、簡単にセットアップおよび収納が可能です。また、スクリーンサイズは、配信者が立ち上がったり、手を広げたりしても十分なサイズを確保しています。スクリーン素材には、しわになりにくく耐久性にもすぐれた高品位ダクロンファイバーを採用し、長期間の利用をサポートします。

また、本日 7 月 2 日より、国内正規代理店扱いの Elgato 製品をご購入の方を対象に、製品保証を 2 年間に延長いたします。

【製品情報】

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Elgato Stream Deck XL
価格:オープン価格 (本稿執筆時点)
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ゲーミングデバイスレビュアーとして活動しています。
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