HyperX、Computex2019にて100mm径ドライバーを採用したゲーミングヘッドセット「HyperX Cloud Orbit S」など計5製品を発表

HyperX、Computex2019にて100mm径ドライバーを採用したゲーミングヘッドセット「HyperX Cloud Orbit S」など計5製品を発表

HyperXは2019年5月28日、台湾で開催中のComputex 2019にて、新たなゲーミング周辺機器のラインナップ拡充を発表しました。

低音域調整スライダーを搭載したゲーミングヘッドセット「HyperX Cloud Alpha S」、特許取得済みの100mmプラナーマグネティックドライバーを搭載したゲーミングヘッドセット「HyperX Cloud Orbit S」、ブランド初の独自開発キースイッチを搭載したゲーミングキーボード「HyperX Alloy Origins」(関連記事)、ソフトウェア不要のプラグアンドプレイでオーバークロックに対応したメモリ「FURY DDR4」および「FURY DDR4 RGB」の計5製品となります。発売時期はいずれも今年後半を予定しているとのことです。

HyperX Cloud Flight
タイプ:密閉型ドライバー:ネオジム磁石50mm径周波数帯域:15~23,000Hzインピーダンス:32Ωソフトウェア:有りサラウンド:非搭載接続:無線ワイヤレス、USB2.0レシーバーマイク:コンデンサー、100~7,000Hz重量:300g(ケーブル除く)備考:バッテリー最大30時間駆動価格:21,980円 (2019/1/17時点)

<< 以下、プレスリリースの内容を掲載 >>

HyperX、Computex 2019でゲーミング周辺機器のラインナップ拡充を発表

台湾・台北市、2019年5月28日 –– Kingston Technologyの一部門であるHyperX®は本日、新しいHyperXスイッチ付きHyperX Alloy OriginsTMメカニカルゲーミングキーボード、人気のデュアルチャンバーテクノロジーと新しい低音域調整スライダー付きHyperX Cloud AlphaTM Sゲーミングヘッドセット、さらに新しい熱拡散デザインで手頃な価格のプラグアンドプレイ式FURY DDR4メモリ、NGenuityソフトウェアコントロール機能付きの新型FURY DDR4 RGBメモリなどをラインナップしたプレミアムゲーミングギアを発表しました。

HyperXのアジア太平洋地域担当マーケティングダイレクターであるスーザン・ヤンは、次のように述べています。「HyperXは、ゲーミング愛好家のための、誰でもプロになったような感覚が得られる幅広い製品やスタイルを提供しています。HyperXの製品は、性能や品質に対する皆さんの期待を裏切りません。パソコン、コンソール、モバイルデバイスを問わず、すべての人に、手に入れやすい価格で業界最高クラスの製品を生み出すことを約束します。」

HyperXによるComputex 2019に関するお知らせ:

Alloy OriginsTMメカニカルゲーミングキーボード:新しいHyperX Originsメカニカルゲーミングキーボードでは、HyperXメカニカルスイッチを採用。新しいHyperXレッドスイッチは45gのキー荷重、短いキーストローク、最大8,000万回の打鍵耐久性があります。Alloy Originsのキースイッチ上のLEDがダイナミックなライティングを実現。より明るく鮮やかなRGBライティングを提供します。

FURY DDR4メモリおよびFURY DDR4 RGBメモリ:新しいHyperX FURY DDR4およびFURY DDR4 RGBはプラグアンドプレイに対応。DDR4標準の1.2V設定でメモリの自動オーバークロックが可能です。メモリにはIntelの最先端プラットフォームに最適化されたIntel XMP対応プロファイルを使用。HyperX FURY DDR4 RGBに搭載されたLEDライトバーが、なめらかなRGBライト効果2をもたらし、HyperX Infrared Syncがケーブルなしで各モジュールの同期を保ちます。Computexの開催期間中、HyperXは直感的な使いやすいインターフェイスにデザインを刷新した完全アップデート版のNGenuityを発表予定です。

Cloud AlphaTM Sゲーミングヘッドセット:新しいCloud Alpha Sは、抜群の音域の広さと優れた音質でゲーム内サウンドを忠実に再現するデュアルチャンバーテクノロジーを採用。 デュアルチャンバーは低音域を中音域と高音域から分け、ゲーム、音楽、映画に没入できる、より現実的でダイナミックなサウンドを生み出します。 Cloud Alpha Sは調整可能な低音域スライダーを備え、カスタムチューニングされたオーディオコントロールボックスとHyperX 7.1サラウンドサウンド1を搭載しています。ゲームとチャットの音声バランスを制御でき、それぞれの音量を個別に調整できます。

Cloud Orbit Sゲーミングヘッドセット:Cloud Orbit Sゲーミングヘッドセットは、AudezeTMおよびWaves® Technologyとの協力により開発されました。このヘッドセットは、音を忠実に再現するAudezeの特許取得済み100mmプラナーマグネティックドライバーを搭載した初めてのHyperXゲーミングヘッドセットです。Waves Nx®3Dオーディオテクノロジーは、映画館のような没入型オーディオ体験をゲームにもたらします。Waves Nx®ヘッドトラッキングテクノロジーが驚くほどリアルな360°オーディオ環境を安定的に提供し、ユーザーの頭の動きを1秒間に1,000回の速度で検知します。Computexは、HyperXがOrbit Sのジェスチャーコントロール機能を発表する初めての舞台となります。AudezeおよびWavesの技術を組み合わせたHyperXゲーミングヘッドセットは、これまでオーディオマニア向けヘッドセットだけに採用されていたオーディオテクノロジーを搭載。オーディオ品質を新たなレベルに引き上げます。

新しく発表されるHyperXゲーミングギアは、一部の地域で今年後半に発売予定です。HyperXはこれからも、将来を見据えながら、「We’re All Gamers」という信念を胸に、さまざまなプラットフォームで使える製品の開発を続け、あらゆるレベルのゲーマーにゲームの楽しさを伝えていきます。コンソールとパソコン、プロとアマチュア、プレイするゲームの種類を問わず、私たちは誰もがゲーマーであり、私たちの側にはいつもゲームがあります。

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ゲーミングデバイスレビュアーとして活動しています。
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 2019年7月11日