Bauhutte、狭い部屋でも大型ディスプレイを設置可能な横幅70cmのデスク「Bauhutte スクエアゲーミングデスク BHD-700M-BK」発売

Bauhutte、狭い部屋でも大型ディスプレイを設置可能な横幅70cmのデスク「Bauhutte スクエアゲーミングデスク BHD-700M-BK」発売

ゲーミング家具ブランド Bauhutte(バウヒュッテ)は2019年3月26日、狭い部屋でも大型ディスプレイが設置できる「Bauhutte スクエアゲーミングデスク BHD-700M-BK」を発売しました。

Bauhutte スクエアゲーミングデスクBHD-700M-BK

横幅が長く奥行きの短いデスクが一般的ですが、設置に広いスペースが必要だったり、デスク上に置いたモニターと目との距離が近く見づらかったりと、問題点がありました。「Bauhutte スクエアゲーミングデスク BHD-700M-BK」は、それらを解決すべく開発されました。

最大の特徴は、企業向け大型デスクのような深い奥行き(最大97cm)と、スリムな横幅(70cm)に設計されていることです。狭いスペースでも大型ディスプレイを設置したいゲーマーに最適なゲーミングデスクとなっています。

大型ディスプレイにも対応する深い奥行き
一般的な小型デスクが奥行き40~50cmに設計されているのに対し、スクエアゲーミングデスクは奥行き約1メートルに設計されています。おおよそ2倍もの深い奥行きで、大型ディスプレイを設置することも可能です。また「画面の高さの約3倍」と言われているディスプレイの適正視聴距離を満たすことで、目への大きな負担を避ける役割も果たします。

狭い部屋にも設置できるスリムな横幅
一般的なゲーミングデスクの大半は100~120cm幅に設計されていますが、スクエアゲーミングデスクは70cmの短い横幅に設計されています。これにより大幅な省スペース化を実現しています。また、Bauhutteのアンケートによると、ゲーマーの約7割が「8畳以下」の自室でゲームをすると回答しています。そこにベッドなどの家具が入ることを考えると、デスクの設置にスペースを割けないことが分かります。大きなデスクを置くスペースはないが小さなデスクではゲームがしづらい、といったゲーマーにも適しています。

【製品名】スクエアゲーミングデスク
【型番・カラー】BHD-700M-BK・ブラック
【サイズ】幅700mm×奥行700mm(700~970mm)×高さ640mm(640~850mm)
【重量】16kg
【甲板の表面材・表面加工】合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂)・脚部:エポキシ粉体塗装
【価格】オープン価格(税別参考 25,500円)
【URL】https://www.bauhutte.jp/product/bhd700m/

Bauhutte BHD-700M-BK
製品名:スクエアゲーミングデスク型番・カラー:BHD-700M-BK・ブラックサイズ:幅700mm×奥行700mm(700~970mm)×高さ640mm(640~850mm)重量:16kg甲板の表面材・表面加工:合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂)・脚部:エポキシ粉体塗装価格:23,714円 (2019/4/2時点)
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