Bauhutte、PCデスクに後付けできるキーボードスライダーの横幅1mモデルを販売開始。クランプ式で手軽に取り付け可能

Bauhutte、PCデスクに後付けできるキーボードスライダーの横幅1mモデルを販売開始。クランプ式で手軽に取り付け可能

ゲーミング家具を展開するブランドBauhutte(バウヒュッテ)は2019年3月7日、今あるPCデスクに取り付けて作業領域を拡張できる「Bauhutte 後付けキーボードスライダーワイド BHP-K1000」を販売開始しました。これは既存製品BHP-K70-BKの横幅1mモデルで、従来の70cmタイプも引き続き販売されます。

Bauhutte 後付けキーボードスライダーワイド BHP-K1000

Bauhutte BHP-K1000
製品名:後付けキーボードスライダー「ワイド」型番・カラー:BHP-K1000-BK・ブラックサイズ:幅1150×奥行405~705×高さ105mm材質・表面加工:合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂)・エポキシ粉体塗装参考価格:18,000円 (税別)

「Bauhutte 後付けキーボードスライダーワイド BHP-K1000」は今あるデスクに穴を開けることなく取り付けられる、大型のスライド式キーボード台です。70cm幅の「後付けキーボードスライダー(通常版) BHP-K70-BK」を2017年に発売して以降、高い人気を誇っています。書類を広げたままタイピング作業が快適に行える点や、デスクの作業面積が拡張できる点が好評を得る一方、「もっと広い天板でスペースに余裕を持ちたい」との声も多く、100cm幅のワイド版開発に至りました。< 快適な作業環境のつくり方 >
PC作業を快適に行うために重要なのが、「モニターの視聴距離」です。目からモニターまでの距離が近すぎる場合、肩こりや目の痛みなどの原因となる場合があります。
モニターの視聴距離は、最低でも40cm以上確保することをおすすめします。奥行きの短い小さなデスクでも、後付けキーボードスライダーを設置すれば、実質的に奥行きを25cm程延長し、モニターから十分な距離をとることができます。

Bauhutte BHP-K1000 製品特徴

○幅100cmのワイド設計
余裕のあるマウス操作を叶えるワイド設計。バウヒュッテの「昇降式PCデスク BHD-1200M」に取り付けた場合、天板面積を1.4倍に拡大することができます。スライダー式なので、使用していないときはデスク下にコンパクトに収納可能。省スペースながら、広い作業領域の確保を両立します。

○厚みのあるデバイスも収納可能
スライダー天板の高さを3段階で調節できます。タイピングのしやすい高さにキーボードが設置可能です。厚みのあるデバイスも、未使用時はデスク下にすっきり収納可能です。

○デスクに傷をつけることなくガッチリ固定
デスク天板を挟み込んで固定するクランプ式を採用。デスクに傷をつけずに取り付け可能です。合計4点でガッチリ固定することで、がたつきの少ない、高い安定性を実現しました。
※取り付け可能なデスクの厚みは1.0~4.5cm。

○耐荷重アップ
耐荷重は10kg未満まで対応。通常版と比べ耐荷重もアップしているので、大型デバイスや重い書類のを置いても安心です。

○奥行き40~70cmのデスクに後付け可能
取り付け可能なデスクの奥行きは、40~70cm(5cm刻み)です。もちろん、バウヒュッテの「昇降式PCデスク BHD-1200M」に設置して、自分好みのデスク環境を構築することも可能です。

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