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e-sportsコミュニティ「Esportsの会」立ち上げから数日で参加者は2,500名以上。”e-sportsで何かやりたい”人が一歩踏み出すキッカケとなるか

e-sportsコミュニティ「Esportsの会」立ち上げから数日で参加者は2,500名以上。”e-sportsで何かやりたい”人が一歩踏み出すキッカケとなるか

2018年11月26日(月)に立ち上げられたe-sportsコミュニティ「Esportsの会」ですが、わずか数日で参加者が2,500名を突破する大盛況ぶりを見せています。

国内最大e-sportsコミュニティ「Esportsの会」

「Esportsの会」はeスポーツに関連するコミュニケーションを図る場として、Ryosuke Araki氏 (@ryosuke_hsx) と Kazuma Tadaki氏 (@k_tadaki) によって立ち上げられたeスポーツコミュニティ。

参加メンバーは広範にわたり、既にe-sports業界で活躍している方もいれば、これから関わっていきたいという方も。執筆時点で既に2,500名以上が集結する大規模なコミュニティとなっており、e-sportsに関連するさまざまな議論が熱を帯び、有意義な情報が飛び交う状況です。

「Esportsの会」へは招待リンクから参加可能となっています。PCゲーマーの間で広く普及するDiscord上で設立されているので、誰でも気軽に参加できる点は魅力的なのではないでしょうか。

トピックは細分化され、目的に応じた議論が可能

コミュニティ内のテキストルームには大カテゴリーと小トピックが設定されています。興味のあるジャンルを見つけて参加すれば、情報の発信および収集が効率的に行えます。参加するや否やあなたの目的に応じたディスカッションを始めるも良し、余裕があれば他のトピックを覗いてみるも良し。

大カテゴリーは「チーム・選手」「ビジネス」「ゲームタイトル」「地域」など、ジャンル毎に分かれます。またボイスチャットで議論を行える会議室も用意されており、会議ログを残しておくことも。

大カテゴリーをさらに掘り下げた小トピックは、明確な目的がある人にとって参加すべき場所が分かりやすいように細分化されています。ディスカッションの場は豊富に用意されているので、とりあえず参加したという方も一覧から興味のあるものが見つかるはず。

”e-sportsで何かしたい”人が一歩踏み出すキッカケに

Esportsの会が立ち上がったことによって、本来成し得るまでに時間を要するはずだった事も容易に実現するかもしれません。例えば地方コミュニティで「オフラインイベントを開催する計画」を公表すれば、実施するためのヒントを得たり、協力してくれるメンバーが見つかる可能性があります。

個人的に楽しみなのは、「e-sportsに興味を持っていて何らかの形で関わりたいが行動できていない」方が多くいると想定される中で、Esportsの会の存在が”一歩踏み出すことをを後押しする”のではないか、ということ。既にe-sportsに関わっている方も参加しておいて損は無いはずです。

関連リンク:Discordサーバー「Esportsの会」招待リンク

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