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SteelSeries、PCやPS4をサラウンド化するUSBデバイス「GameDAC」、新ゲーミングマウス「Rival 710」発表。11月9日(金)より国内取り扱い開始

SteelSeries、PCやPS4をサラウンド化するUSBデバイス「GameDAC」、新ゲーミングマウス「Rival 710」発表。11月9日(金)より国内取り扱い開始

SteelSeriesは、PCやPlayStation 4と接続することで「DTS Headphone:X 2.0」サラウンドを体験できる、ハイレゾ認証のUSBサウンドデバイス「SteelSeries GameDAC」と、有機ELディスプレイと振動機能「タクタイルアラート」、独自の最新センサー「TrueMove 3」を搭載したゲーミングマウス「SteelSeries Rival 710」を発表しました。2018年11月9日(金)より国内取り扱いが開始されます。

SteelSeries GameDAC

SteelSeires GameDAC は、ゲームのためにデザインされた、極めてリッチなサウンドを誇るUSB DAC/アンプです。このGameDAC は、一般的なコントローラーやUSB ヘッドセット、PC サウンドカードに搭載されている、ローファイかつ性能の低いDAC をバイパスすることにより、PS4 やPC をハイパフォーマンスなオーディオソースに変身させます。SteelSeries のフラッグシップモデルのヘッドセットであるArctis Pro と同梱され、GameDAC はゲーム用として世界初のハイファイオーディオシステムとして発売されました。単体モデルの発売に伴い、Arctis 以外のヘッドフォンやゲーミングヘッドセットに対応するアダプターが同梱され、優れたサウンドとChatMix(ゲームとボイスの音量バランス調整機能)を、様々な環境で体験することができるようになります。

GameDAC は、伝説のESS Sabre DAC と、121db のダイナミックレンジと-115dB のTHD+N(全高調波歪+ノイズ)を誇るアンプを搭載。ゲーム用として世界初のハイレゾ認証を取得したUSB DAC として、極めて原音に忠実かつダウンサンプリングのない最大96kHz/24-bit のサウンドを体験することが可能です。搭載されているESS Sabre チップによって、タイトな低音が生み出され、SE はより明瞭に聞こえるようになり、さらにはDTS Headphone:X 2.0 に対応することで、敵の位置をピンポイントに捉えることができるようになります。

GameDAC にはOLED(有機EL)ディスプレイが搭載され、様々な設定やコントロール機能を外部ソフトウェアを介さずに使用することができます。この機能によって、PS4 で使用する際に、ボリュームやChatMix の調整、EQ やサイドトーン、サラウンド、イルミネーションと言った様々な設定機能を、PC なしで使用することが可能です。より詳細なカスタマイズを求めるPC ゲーマーは、SteelSeries Engine ソフトウェアを使用することによって、好みに合わせた完璧なカスタムを加えることができるようになっています。

製品スペック

  • 互換性:PC / PlayStation 4
  • 再生周波数特性:5~40,000Hz
  • オーディオ形式:44.1 – 96 kHz、16 – 24ビット
  • THD + N:<0.0032%
  • SN比:109dB
  • 出力:49mWを32Ωに
  • ヘッドフォンの推奨インピーダンス:16~80Ω

「GameDAC」の製品ページ (SteelSeries)

SteelSeries Rival 710

有機EL ディスプレイと振動による通知機能である「タクタイル(触覚)アラート」を搭載したRival 700 は、世界初のモジュール方式を採用したゲーミングマウスとして登場しました。新モデルとなるRival 710 には、Rival 700 のオリジナルデザインに、極めて優れたパフォーマンスと正確性を発揮するSteelSeries 独自の「TrueMove3」センサーと、6000 万クリックの耐久性を誇るス
イッチが追加されました。

タクタイルアラートによって、ゲーマーは、インゲームイベントを文字通り「感じる」ことができ、クリティカルな状況判断の助けを得ることができるようになります。タクタイルアラートは、バイブレーションの強さやパターンなど、様々なカスタマイズが可能となっています。またRival 710 はフルモジュール方式を採用しているため、モジュール方式のケーブルが同梱され、センサーとバックカバーはカスタマイズもしくは別売のカスタムパーツと交換することができます。

有機EL ディスプレイを搭載することによって、マウス感度やボタンマッピングの設定、プロファイルの切り替えを、有機EL ディスプレイのメニュー上で行うことができるようになっています。さらに、無料ソフトウェアであるSteelSeries Engine を使用することで、ディスプレイ上にゲーマーネームやお気に入りのチームのロゴ、GIF アニメ、Discord やDota2 などのリアルタイム通知を表示させることが可能です。

製品スペック

  • センサー:SteelSeries TrueMove3 オプティカルセンサー
  • CPI:100~12000、100CPI可変式
  • IPS:350+(SteelSeries QcK表面で測定)
  • 加速:50g
  • ポーリングレート:1000Hz
  • トラッキング速度:1:1
  • スイッチ:6,000万回のクリック耐久性
  • 形状:エルゴノミクス、右利き用
  • ボタン数:7
  • 重量:135g
  • サイズ:幅68.5×奥行124.9×高さ42mm
  • ケーブル長:非編組1m / 編組2m

「Rival 710」の製品スペック (SteelSeries)


「GameDAC」は、もともとは同ブランドのゲーミングヘッドセットとUSBサウンドデバイスがセットとなった「Arctis Pro + GameDAC」に同梱されていた製品でした。しかし当時のモデルはインターフェースがArctis Pro専用だったことから、その他の一般的なヘッドセットを接続できないものでした。

今回発売される「GameDAC」は単体モデルとなり、専用の端子を3.5mmへ変換するアダプターが付属しています。これによって、好みのヘッドセットを接続して使用しながら、PCやPlayStation 4に接続するだけで「DTS Headphone:X 2.0」サラウンドサウンドを体験できる便利なUSBサウンドデバイスへと生まれ変わっています。

情報元:プレスリリース

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