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【PUBG】PC版に「トレーニングモード(練習場)」が9月実装予定。初心者から上級者まであらゆるプレイスキルを磨ける

【PUBG】PC版に「トレーニングモード(練習場)」が9月実装予定。初心者から上級者まであらゆるプレイスキルを磨ける

今月、ゲームのバグやパフォーマンスの問題に取り組む”FIX PUBG”を発表した『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』ですが、新たに開発中の新コンテンツ「トレーニングモード」の詳細が明らかになりました。

PUBG トレーニングモード

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「トレーニングモード」はいわゆる練習場のようなものです。マップ上には様々な地形が用意されており、銃器を用いた短距離および長距離の戦闘から、車両でのレースなどの運転など、あらゆるプレイスキルを磨くことが可能となっています。

  • トレーニングモードでは、5~20人のプレイヤーが2×2kmのマップを探索します。
  • 車両の運転練習から、目標地点へのパラシュート着陸の練習、完璧なピークショットの習得など、PUBGのあらゆるシチュエーションを練習可能。
  • マップ内にはプレイヤーに見立てたターゲットが配置されており、静止し続けるものと左右に移動するものがあります。これらは建物内にも配置されています。

PUBG MadisonのチームリーダーのDave Curd氏は、以下のように語っています。

このプロジェクトでの目標は、このマップがすべてのプレイヤーに役立つようにすることです。

  • 初めて間もないプレイヤーは、アイテムのルーティング、銃器の扱い方、車両の運転、パラシュートの基本を理解できるはずです。
  • カジュアルプレイヤーは、車両でスタントやレーシングを楽しめる広大な遊び場を試しながら島を探索するのが楽しいはずです。
  • プレイ技術を向上させたいプレイヤーは、より銃撃スキルを身につけなければなりません。銃器にそれぞれのアタッチメントを装着しながら、リコイル、弾丸降下がどれくらい射撃に影響するかを見極めるのに役立つはずです。

トレーニングモードは9月中に実装予定

トレーニングモードのさらなる詳細に関しては、正式実装に近づくにつれて発表されます。現時点で作業を進めている項目のリストは以下の通りです。

  • 射撃練習用ターゲット (800m / 400m / 1km)
  • 静止ターゲット、移動ターゲット、建物内のターゲット (静止/移動)
  • パラシュート練習区域
  • パルクールエリア
  • 近接戦闘エリア
  • 屋内での近接戦闘エリア
  • 車両コース: 長距離運転 / レーシング / オフロード / スタント
  • 武器庫: 近接武器 / 銃器 / アタッチメント / 装備 / 弾薬 / 投擲武器

トレーニングモードおよびマップは現在開発中のため、上記の内容は変更される可能性があります。9月中の実装を目標に準備を進める中で、今後もトレーニングモードの機能に関するビジョンを共有するとのことです。

情報元:Steam

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